Blockchain.comが仮想通貨のリサーチプログラムを新設|BitfuryがBTCBIT取引所でライトニング技術を統合

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Blockchain.comが仮想通貨のリサーチプログラムを新設|BitfuryがBTCBIT取引所でライトニング技術を統合

Blockchain.comが仮想通貨のリサーチプログラムを新設|BitfuryがBTCBIT取引所でライトニング技術を統合

累計ダウンロード数3200万を越える暗号ウォレットプロバイダーBlockchain.com社は、全ての投資家が閲覧できるリサーチプログラム「Blockchain Primers(入門書)」を開設しました。Blockchain Primersは、各暗号資産を順番に10ページ程度で概説します。同社は「Blockchain Primersを使用して、ウォール街の質の高いリサーチをメインストリートにもたらす。」と述べています。23日にリリースされた初回のプライマーはビットコインキャッシュ(BCH)です。

特に暗号資産投資のニューカマーにとって最も困難な問題の一つは、信頼性が高く、無料で入手可能な情報にアクセスすることでした。Blockchain Primerは、以下4点で構成されます;

・ハイライト:各暗号資産の主な差別化機能
・データ:経験的、及びあまり知られていないデータ
・比較要約:類似資産と定量・定性的な比較
・参考文献:知識深化へ追加リンク

最初のテーマに「ビットコインキャッシュ(BCH)」が選ばれた理由について、Blockchain.comは以下のように述べています;

「昨年の11月、BCHは論争の的となるネットワーク分割を経験しました。ここ数週間、当社のウォレットでサポートされている他の暗号資産よりも、BCHについて多くの質問を受けました。今回の入門書の主な焦点は、Bitcoin Cash ABC(BCH)とBitcoin Satoshi Vision(BSV)の比較です。それぞれのブロックチェーンのフォーク後の動向について、Coinmetricsが共有する新しいデータも含まれています。」

Blockchain.comがサポートしている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ステラの4種類です。

最近、仮想通貨のセキュリティ・採掘インフラ企業Bitfury(ビットフューリー)は、ビットコインのライトニング・ネットワーク(LN)の採用促進を目的としたツールを発表しました。

Bitfuryによると、オープンソースのライトニング・ウォレット、加盟店とペイメントプロセッサー向けのハードウェアとソフトウェアツールが含まれます。同社はまた、開発者向けツールと、ユーザーがペイメントチャネルを開設する上で利用するライトニング・ネットワークノード「The Peach」をリリースしました。

昨年3月にローンチしたライトニング・ネットワーク(LN)は、ブロックチェーンから離れて(オフチェーン)、安価で高速にマイクロペイメント(小額決済)を実現する、ビットコインの第2層(セカンドレイヤー)スケーリング・ソリューションです。ノードの参加者が増えるほど、ネットワークの性能(速度や手数料の安さ)が向上するとされます。

Bitfuryは先週の火曜日に、仮想通貨取引所BTCBITでライトニング技術を統合した事を発表しました。ユーザーは、自身のLightningウォレットからLightningトランザクションのペイメントを行い、取引所に迅速にビットコインを売却できるようになりました。取引後、数日かけてSEPA / SWIFTでキャッシュが振込まれます。

先月Bitfuryは、私募により8000万ドル(約88億円)を調達した事を発表しました。資金調達の主幹事は、韓国の大手ネイバーグループが支援する欧州グロースキャピタルが努め、マイケル・ノボグラッツ氏が率いるGalaxy Digital(ギャラクシーデジタル)や株式会社電通等が参加しました。

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