米ニューハンプシャー州、2020年に「ビットコイン納税」の合法化を目指す|BTCでの公共料金支払いも

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

米ニューハンプシャー州、2020年に「ビットコイン納税」の合法化を目指す|BTCでの公共料金支払いも
 

米ニューハンプシャー州、2020年に「ビットコイン納税」の合法化を目指す|BTCでの公共料金支払いも

米ニューハンプシャー州、BTC納税合法化を目指す
米ニューハンプシャー州議会が、ビットコインでの納税および共料金支払いを可能にする法案を検討している。昨年11月には、オハイオ州がBTCを「正当な一種の通貨」とみなし、仮想通貨での一部納税を認める方針を表明していた。

英国メディア「Express UK」によれば、同国のエディ・ヒューズ議員は2018年12月、「今や、仮想通貨を受け付けているチャリティー団体もある。地方自治体への地方税や、公益事業会社への公共料金をビットコインで納税できる環境を構築すべきではないか。」との提言を行なった。

また2019年1月5日には、米大手ネット通販Overstock.com Inc(NASDAQ:OSTK)が、オハイオ州の事業税を仮想通貨ビットコインで支払うと発表

米国では、連邦税金の他、個別の州の税法によっては、異なる税率が設けられており、ビットコイン(仮想通貨)での税金の支払いを認可したのは、オハイオ州政府が全米50州において初の事例となる。現在、オハイオ州以外にも、アリゾナ州やジョージア州もビットコインを使った納税の法案を検討しているが、いずれも州議会の承認が必要だ。

そのほか、米ワイオミング州では、州知事を務めるMatt Mead氏が「ブロックチェーン関連企業に対する法規制の緩和法案」に署名し、仮想通貨関連ビジネス・フレンドリーな州として認知が広まりつつある。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B