ConsenSysが、ハーバード大 Levi’s社と提携|多機能ウォレットCoinhouseとVPNブラウザTentaに出資

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ConsenSysが、ハーバード大 Levi’s社と提携|多機能ウォレットCoinhouseとVPNブラウザTentaに出資

ConsenSysが、ハーバード大 Levi’s社と提携|多機能ウォレットCoinhouseとVPNブラウザTentaに出資

24日、米国のアパレル企業リーバイス(Levi Strauss&Co)は、メキシコ工場の安全衛生監査をブロックチェーンベースのシステムで管理することを発表しました。この取り組みは、ConsenSys(コンセンシス)、New America、及びハーバード大学公衆衛生大学院(HSPH)とのコラボレーションにより実現します。2019年Q1に最初の試行が計画されています。

HSPHの持続可能な公的な衛生管理イニシアティブであるSHINEは、2015年以来、リーバイスの供給工場で、スタッフの健康と幸福指数を監査しており、これまでに9,000人近くの従業員が調査を受けています。

今回の発表によると、HSPHと米国シンクタンク「ニューアメリカ」は、工場労働者のために新しい自己申告インフラストラクチャの確立を目指しています。ブロックチェーンインフラストラクチャ部分はConsenSysによって提供されます。

新たなシステムは労働条件全体にわたる工場の状況や個人の健康や、福利の概観を提供する予定です。労働条件の透明な評価における重要な進展と期待されています。Harvard T.H環境衛星局Eileen McNeely博士は、次のように述べています。

「過去25年間、サプライチェーンにおける作業は主にマニュアル監査によって監督されてきました。ソースに直結するブロックチェーンに基づく分散型の参照システムは、新しいソリューションを提供します。」

ブロックチェーン駆動の監査システムの最初のパイロットは、2019年Q2にリーバイスの3つのメキシコの生産工場で勤務する5,000人の労働者の環境衛生を年次調査する予定です。2020年には、もう1つのパイロットが予定されています。

イーサリアム・ベンチャースタジオConsenSys(コンセンシス)は、昨年末に大規模なレイオフが噂されました。1200名のスタッフの40%から60%に影響を及ぼすと伝えられましたが、今年に入り「実際のレイオフは1割以下」であると同社エグゼクティブディレクターが表明しました。

ブロックチェーン分野における強気の姿勢は維持されており、ConsenSysは今月新たに2つの独立系スタートアップに出資したことを発表しています。17日のコインデスクによると、同社はパリを拠点とする暗号ウォレット及び取引プラットフォームCoinhouseに100万ドル、暗号ベースのブラウザTentaに非公開金額を投じました。

ConsenSysによると、これらの企業はビットコインのベテランチームで構成され、既に確立されたユーザーベースにサービスを提供しています。Coinhouseのプラットフォームは15万以上のユーザーアカウントを有しているという。

Tentaのブラウザは、内蔵VPN、広告ブロッカー、完全なデータ暗号化を特徴とし、現在90万ダウンロードされています。ConsenSys傘下のスタートアップによるイーサリアム・ウォレット「MetaMask(メタマスク)」を、Tentaモバイルブラウザに組み込む話が進められています。

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