ビットコイン「急落」に2つの要因、次に意識されやすい価格帯 |仮想通貨市況

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ビットコイン「急落」に2つの要因、次に意識されやすい価格帯 |仮想通貨市況
 

ビットコイン「急落」に2つの要因、次に意識されやすい価格帯 |仮想通貨市況

仮想通貨市場

●ビットコインの「急落要因」2選を考察

●フラクタル構造とは

●5億円相当のロスカット発生

●BTCの難易度調整と価格の相関性

本日の日経平均株価は反落し、124円安の20,649円で引けた。東証一部の売買高は、1.87兆円台に留まるなど、閑散相場が続く。

米連邦公開市場委員会(FOMC)や米中通商交渉も控えており、決算シーズンもあるため、様子見基調が強まっているものと思われる。

その一方で、仮想通貨のマイニング(採掘)事業を行う目的で保有している複数の仮想通貨の価格下落に伴い、約1.6億円の評価損を計上したという。

同社は、コインチェック再開の恩恵もある。「アーンアウト条項」で、2019〜2021年の売却後3年間において、当期純利益の50%が支払われる契約のため、相場が上向いてコインチェックの業績が再び上昇した場合、上方修正に寄与する可能性が高い。

軟調なイーサリアム主導で、ネックライン割れを起こしたことで、大きく下に傾いたビットコイン価格。仮想通貨市況は全面安となっている。

現在、22日にしたヒゲを付けたフィボナッチ78.6%の3460(37.8万円)で下げ止まっているが、次に意識されやすいラインは、下落チャネル下限となる「3400ドル(37.2万円)」が下値目処の一つとなるだろう。

これを明確に割り込んだ場合、年間最安値の3200ドル(34.5〜35万円)付近の攻防になるリスクが高いと考えられるが、総悲観一色になれば、ショーカバーを伴って一時反騰する可能性も考えられる。

その場合、下降チャネルのセンターラインに加えてフィボナッチ61.8%の3860ドル(42万円付近)が強めのレジスタンスラインになり、戻り売りが出やすい水準と言えるだろう。

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