ビットコインなどの盗難被害に注意:日本の仮想通貨ウォレットサービス「Ginco」を模倣した偽アプリが確認される

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ビットコインなどの盗難被害に注意:日本の仮想通貨ウォレットサービス「Ginco」を模倣した偽アプリが確認される
 

ビットコインなどの盗難被害に注意:日本の仮想通貨ウォレットサービス「Ginco」を模倣した偽アプリが確認される

偽アプリの仮想通貨盗難被害に注意
国内大手仮想通貨ウォレットサービスGincoは、Android端末の「Google Play Store」上に、同社を装った不審なアプリがあると注意喚起を行った。誤まって秘密鍵などを入力した場合、不正送金被害に遭う恐れがある。

フィッシング詐欺とは
インターネットのユーザから経済的価値がある情報(ユーザ名、パスワード、秘密鍵などの情報)を奪うために行われる詐欺行為

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

偽アプリがフィッシング詐欺目的だった場合、仮想通貨の「秘密鍵(資産認証コード)」や、スマホ端末のパスワードなどの個人情報が不正に取得され、不正送金被害につながる可能性があるため、要注意だ。

Google側に削除申請を出していると思われるが、アプリの規約違反としてリジェクトされるまで一定の期間を要する。

Gincoは、クローズドβ版をご利用の顧客に対し、安全確認できる手順を公開している。

Gincoは、万が一、詐欺の被害に遭われた場合や、Gincoの名前が記載された不審なアプリを発見した場合の対応として、速やかにGincoサポート窓口まで連絡するように促した上、偽アプリによるフィッシング行為等の不正出金への補填は行っていないことを明記している。

「Google Play Store」の審査は、米Apple社のApp Storeほど厳格でないとされるほか、iPhoneアプリと異なり、公式ストア上でなくても公開することができるため、ウイルス被害にも逢いやすいとされる。

とは言え、iPhoneだから絶対安全とは限らないので、このような詐欺事例が発生していることを念頭に置き、アプリを開発したデベロッパーの公式サイトなどからアプリに直接アクセスするなど、大事な資産を自分自身で守る必要がある。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B