仮想通貨ニュースまとめ!先週(1/21~1/27)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(1/21~1/27)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(1/21~1/27)の重要ニュースを一気読み

1月21日から1月27日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

米国の仮想通貨取引所コインベースは、アジア、英国、欧州の大規模な個人と機関投資家向けに、クロスボーダー(国境を越えた)電信送金による入金を受け入れる事を発表しました。この動きは取引量拡大を見込む同社の戦略の一環で、トレードだけでなく、OTC(相対取引)、カストディサービスの利用促進を期待しています。

15日に報告されたセキュリティ侵害の後、ニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)について、入手可能な情報は限定的です。Cryptopiaは依然として公式発表を控えており、警察の捜査に協力しています。20日、ブロックチェーン分析企業ElementusのMax Galka CEOは、推定被害を報告しました。Galka氏は以下のように述べています。

中国の春節(今年は2月5日)が迫っています。旧正月は、歴史的にビットコイン価格に動きがあると考えられています。Gate.io及び、8BTCが報じました。

22日、現物ベースのビットコインETF(上場投資信託)「SolidX Bitcoin Shares」上場の規則改正案を提出していたCboe BZX Exchangeは、申請を取り下げました。翌日、米国証券取引委員会(SEC)は、
ファイル番号(SR-CboeBZX-2018-040)を指定して、「提案の撤回の通知」と題したメモを発行しました。申請取り下げの理由は記載されていません。

先月SECは、このETF「SolidX Bitcoin Shares」上場申請の審査期間を、2019年2月27日に延長していました。

23日、仮想通貨取引所バイナンスは、相対取引(OTC)デスクを開設しました。認証済み(Lv2以上)アカウントから利用可能、最低取引量は20BTC(785万円)です。希望者はeメールを介して詳細のガイダンスを得られます。

バイナンスは他所には無い特徴として、「80種類+のトークンがクリプト対クリプトで取引可能」と述べました。また、バイナンスの大規模な顧客基盤の流通ネットワークを活用して、迅速な価格設定と簡単な決済プロセスを提供する事を強調しています。

国際送金ソリューションを提供する米国のRipple(リップル)社は、2018年第4四半期(Q4)のXRPの売却額は、前四半期に比べて21%減少した事を報告しました。仮想通貨市場でXRPの日々の平均取引量は5億8570万ドル(約644億円)と、2018年の最高値を記録。同社はXRPの上場取引所数が100を超えた事を表明。2017年Q4レポートで報告していた50+箇所から1年間で倍増しています。

ネイティブトークンの処理を逆算することで、仮想通貨取引所フオビ(Huobi)は2018年の取引手数料による収益が4億8,470万ドル(約533億円)で、バイナンスとOKExを上回ったと見られています。22日、中国メディア火星財經が報じました。

25日、株式会社bitFlyerHoldingsは取締役会での決議により代表取締役及び取締役の異動を決定したことを発表しました。

STO(セキュリティ・トークン・オファリング)プラットフォームPolymath(ポリマス)は、7500万枚のPOLYトークンをロックアップしたことを明らかにしました。これは、総発行量(10億POLY)の7.5%、現在の循環供給量(約3億8千万枚)の25%に相当します。

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