米BitGoが米ドル(USD)預金を開始、カストディから仮想通貨の直接売買を促進

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米BitGoが米ドル(USD)預金を開始、カストディから仮想通貨の直接売買を促進

米BitGoが米ドル(USD)預金を開始、カストディから仮想通貨の直接売買を促進

仮想通貨ウォレットとカストディサービス企業BitGoは、顧客の米ドル(USD)預金を開始する事を発表しました。クライアントは、BitGoTrustのアカウントから仮想通貨を直接売買できるようになり、変動するマーケットリスクを防げるようになります。

流動性プロバイダーなど、フィアットや仮想通貨の所有が規制(認可)されていない企業にとって、BitGoのサービスは有用です。従来のトレーダーは、売買注文を執行しようとする度に、サードパーティのワイヤ・トランスファーやビットコイン送金を経由する必要があり、時間と手間が負担になっていました。BitGoを利用するトレーダーは、こうした手間を省く事ができ、スムーズに取引機会を活用しやすくなります。

BitGoの現金入金(米ドル)はワイヤ・トランスファーのみを受け付けます。着金を確認すると、BitGoウォレットのUSD残高に反映されます。顧客確認(KYC)と反マネーロンダリング(AML)を兼ねて、クライアントはBitGoのアプリケーションで銀行情報を入力します。

BitGoは先週、相対取引(OTC)企業Genesis Trading(ジェネシス・グローバル・トレーディング)と提携を発表しました。Genesisの取引プラットフォームとカストディソリューション間のシームレスな接続を実現しました。

ユーザーは、コールドウォレットまたはオフラインから移動する必要なしに、仮想通貨を取引できます。このプロセスはブロックチェーンを介さず、BitGoの帳簿上で決済されます。Genesis Trading社CEOのマイケル・モロ(Michael Moro)氏は以下のように述べています;

「ジェネシスはBitGoのウォレットを持つので、コインは実際にはBitGoシステムから出ることはありません。ホットウォレットやパブリックブロックチェーンに晒されることなく、クライアント→Bitgo→Genesisへ移動するだけです。」

BitGoウォレットのフィアット(米ドル)対応により、クライアントは残高管理のオプションが増え、顧客の負担はさらに解消されます。

BitGo Trust Companyは、デジタル資産向けに設計された最初の適格カストディアンです。世界最大のオンチェーン・ビットコイン取引処理業者でもあり、全世界のビットコイン取引の15%を処理し、全体の仮想通貨で月に150億ドル相当の取引を処理しています。同社は100以上のコインとトークンをサポートしており、そのウォレットには20億ドル以上の資産を預かっています。

GenesysとBitGoの新たなサービスは、ビットコイン(BTC)、ビットコイン・キャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ジーキャッシュ(ZEC)を対象とします。

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