韓国の金融委員会、仮想通貨ICOの禁止令は継続|投資リスクの高さが理由

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韓国の金融委員会、仮想通貨ICOの禁止令は継続|投資リスクの高さが理由
 

韓国の金融委員会、仮想通貨ICOの禁止令は継続|投資リスクの高さが理由

韓国、ICO禁止令解除せず
韓国の金融委員会(FSC)は、海外でICOを行なった22社を調査対象とした報告書の結果に基づき、ペーパーカンパニーによる国内向けのICO実施や情報開示の不透明性などを理由に、投資リスクが高いと判断し、国内ICOの全面禁止を解除しない方向を明らかにした。

調査による結論は以下のようになる。

韓国の規制当局であるFSCは同調査報告書にて、ICOの投資は危険性が非常に高いとしている。

韓国の金融委員会は2017年9月、法的制定をなさずに国内における仮想通貨ICOの投資を投機性の高い分野とし、その完全禁止を発表したが、その後、業界および政府の役人からICO禁止解除を求める声は多々あった。

昨年の10月にも、国会政務委員会のMin委員長がFSCに対して、フランスの国会がICO法案を可決し、合法化へ進んでいることについて触れ

と発言し、韓国の規制当局が取った措置を批判していた。

仮想通貨市場の弱気相場が続いていることや、規制面における禁止令や米国で見られるような規制の不明確な部分も多い点がICOセールスの低下に繋がっているとされるが、「キムチ・プレミアム」で知られる韓国における仮想通貨・ICOの規制状況は世界各国から注目を集めるだろう。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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