米フィデリティ、カストディサービスを含む暗号資産プラットフォームが最終テスト段階へ

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米フィデリティ、カストディサービスを含む暗号資産プラットフォームが最終テスト段階へ

米フィデリティ、カストディサービスを含む暗号資産プラットフォームが最終テスト段階へ

1日、フィデリティ・デジタル・アセッツ(Fidelity Digital Assets)は、デジタル資産のカストディ、トレーディング及びサポート事業が「最終テスト」段階にあると表明しました。最初の複数のソリューションは現在、一部の適格クライアントに試行されているという。

世界5大金融サービスプロバイダの1つフィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)は、管理資産70兆ドルで退職貯蓄とミューチュアルファンドの最大のプロバイダーです。同社は13,000を超える金融機関の顧客を有しています。

2018年末、フィデリティは暗号資産のビジネスに参入するためにFidelity Digital Assets(FDAS)を設立しました。暗号子会社は当初、機関顧客にビットコインとイーサリアムのカストディおよび取引サービスを提供する予定とされました。

その後、FDASのトム・ジェソップCEOは、市場上位の複数の暗号資産が追加される可能性を示唆しました。また、今年1月にブルームバーグは、FDASが3月にビットコイン・カストディの開設が予定されていると、複数の関係者証言をもとに報じていました。

1日に公開されたブログで、具体的なスタート時期は言及せずに、FDASは以下のように述べています;

「当社の最初の顧客は、製品の最終テストおよびプロセス改良期間の重要な部分にあります。これを経て、当社は最終的にこれらのサービスをより広範な機関に提供することが可能になります。」

同社のストレージコンポは、最初の顧客に代わって資産をすでに管理しています。FDASの業務、リスク、コンプライアンスを含む各チームは、ポリシーや手順を洗練させ、既存の業務プロセスに適応し、暗号学的およびブロックチェーンベースの金融の側面に新しいベンチマークを設定するために監査人と積極的に連携しています。

FDASは、「今後数カ月間に見込み客に積極的に関与し、彼らのニーズ、管轄権およびその他の要因に基づいて載せていく」と述べ、興味を持つ見込み客へEメールの問い合わせを呼びかけました。

同社のトレーディングとカストディソリューションはほぼ同じ開発段階にあり、ほぼ同時にローンチされるかのように説明されています。ブログで「ビットコインが生み出した変革の可能性」を認めたFDASは、ローンチ時にサポートする仮想通貨についてコメントしませんでした。

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