ドバイ王族が仮想通貨ファンドInvaoを支援、ブロックチェーン投資の世界的中心を目指す

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ドバイ王族が仮想通貨ファンドInvaoを支援、ブロックチェーン投資の世界的中心を目指す

ドバイ王族が仮想通貨ファンドInvaoを支援、ブロックチェーン投資の世界的中心を目指す

ドバイの王族、シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下のプライベートオフィスが、リヒテンシュタインを本拠とする仮想通貨ファンド・マネージャーInvao(インバオ)を支援する事が報じられました。5日のブルームバーグによると、InvaoはUAEでより多くの投資家を引き付けようとしています。

シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下は、エミレーツ・グループの会長兼最高経営責任者であり、非公式には310億ドル(約3兆4356億円)の資産を持つとされる。マクトゥーム殿下の私設事務所は、自身のInvaoへの出資とディールソース(投資先探し)を担います。王室のプライベートオフィスの関与は、湾岸諸国に拠点を置く他の投資家からの資金確保に役立ちます。

昨年設立されたデジタル通貨とブロックチェーンの新興企業に投資するInvaoは、既にクリプト・プロジェクトに100万ドル以上を投資しました。Invao共同創設者のFrank Wagner氏によると、同社は仮想通貨価格の下落にもかかわらず8%の利益を上げることができたという。

8%という投資利益は、ブルームバーグ・ギャラクシー・クリプト・インデックスが昨年70%下落し、ビットコインが最高値から80%以上下落した数字と比較すると、かなりのパフォーマンスです。

シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下のプライベートオフィスのCFO、Hisham Al Gurg氏は、Invaoとのパートナーシップは2021年までにブロックチェーン投資の世界的な中心地を目指すUAE政府の戦略の一部だと語った。

昨年4月、UAE(アラブ首長国連邦)の副大統領でありドバイ首長でもある、ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下は、技術を適用する世界的なリーダーになることを目指す「UAEブロックチェーン戦略2021」を開始したと、ドバイ・メディアオフィスが発表しました。

シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下はまた、2017年にドバイ政府の事業を世界の他の国より10年先進にすることを目指す「ドバイ10Xイニシアチブ」を発表しました。「ドバイ10Xイニシアチブ」は、昨年3月に、ブロックチェーンベースの自動車ライフサイクル管理システムを発表しました。

このプロジェクトは2020年に開始され、自動車の自動車所有者履歴や管理に関する情報をユーザーに提供します。システムが故障・修理などすべてを記録するので、所有者はその製造から廃車まで車両のライフスパンを追跡できるようになります。このイニシアチブは、最初にドバイの全車両を対象とし、その後、UAEの他の地域にも拡大されます。

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