仮想通貨取引所Binance CZ氏、DEXやBNBメインネットの最新状況を明かす|リップル社との提携には意欲的な姿勢

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仮想通貨取引所Binance CZ氏、DEXやBNBメインネットの最新状況を明かす|リップル社との提携には意欲的な姿勢
 

仮想通貨取引所Binance CZ氏、DEXやBNBメインネットの最新状況を明かす|リップル社との提携には意欲的な姿勢

CZ氏の初AMA、Binance Chain、DEX、XRPに言及
バイナンスの代表を務めるCZ氏はツイッター上で、初のユーザー向けのAMAを行った。AMA内では、自社で開発中のメインネット「Binance Chain」や分散型取引所「Binance DEX」に関する最新状況が飛びたしたほか、XRPやxRapidに関する前向きな発言も行なった。

本記事では、その主要な内容を厳選し紹介する。

バイナンスが提供するネイティブトークン「バイナンスコイン(BNB)」は、公開当初よりイーサリアム上で稼働するERC-20トークンであるが、昨年9月、独自ブロックチェーン上への乗せ変えを行う「メインネットへの移行」を発表している。

また、それに伴い新たなバイナンスブロックチェーン上で稼働する分散型の新取引所バイナンスDEX(分散型取引所)を2019年初旬に予定している。

その中の一つの質問として注目が集まったのが、「Binance Chainの検証ノード(Validator)は幾つに予定しているか」との問いに応じ、CZ氏の発言だ。

テストネットの段階では11のノードのみで稼働させる事を予定しているが、これはブロックチェーン性能を確保するために、少数のノードに限定させるためだ。

ビットコインのように数千以上のノードからなるネットワークではなく、むしろNEOやリップルのような少数のノードで、ノードのキャパシティ自体を大きくする予定だ。

と、バイナンスのブロックチェーンネットワークを維持する仕組みについて初めて詳しいノード数などについて触れた。

これまで、Binanceの既存取引所では、上場手数料は全額慈善団体に寄付する事を発表しており、上場手数料ビジネスは行なっていない点を強調していた。

DEX上場手数料引き上げ発言の背景には、これまでDEXといえば草コインを含め多くの通貨が上場できる取引所としての地位を占めている事が大きかったが、Binance側はDEXだとしても、投資家保護を優先し、上場するプロジェクトに関してはしっかりと精査する点を示したものであるようだ。この内容に関しては、以下のように答えている。

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