来たる戦争「ブロックチェーン」VS「ディープフェイク」 偽情報を利用した相場操縦などへの対策で注目を集める

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来たる戦争「ブロックチェーン」VS「ディープフェイク」 偽情報を利用した相場操縦などへの対策で注目を集める
 

来たる戦争「ブロックチェーン」VS「ディープフェイク」 偽情報を利用した相場操縦などへの対策で注目を集める

「ブロックチェーン」VS「ディープフェイク」
AIを利用し、本物か否かを見抜くことが不可能なほど巧妙に作り込まれた「フェイク動画」がネット上で公開されるなど、その偽動画作成の元となる技術「ディープフェイク」の行く末に警鐘が鳴らされている。ブロックチェーンは、その「ディープフェイク」に対抗する有効な手段となる可能性を秘めている。
ディープフェイクとは
ディープフェイクは「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」を組み合わせ作られた造語で、このディープフェイク技術を利用すれば、既存の画像や映像を、他の画像、映像と合成することで、偽物か否かを容易に見抜けないような偽動画を作成することが可能となる。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「”ディープ”ラーニング(深層学習)」を利用し、ある顔の画像などを、他人の画像や映像と合成することで「フェイク」の顔を作り出す「ディープフェイク技術」を用いることで、あたかも、本人が話しているように振る舞わせることが可能となる。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

その脅威を示す一本の動画がある。

例えば、この動画もディープフェイクの動画となるため、実際に話しているのは、元オバマ米大統領ではない。このような要人の発言などは、株式市場、または仮想通貨市場にも相場操縦として使われる可能性も考えられており、情報の真偽を確かめることが困難になる時代が来ると危惧されている。

現在、掲示板サイト「Reddit」やポルノサイト「Pornhub」のようなプラットフォームでは、こうしたディープフェイクの排除に向け、取り組んでいる。

ただ、フェイク動画を比較的簡単に作成できる「FakeApp」のような個人向けアプリは依然として存在しており、ディープフェイク・ビデオはインターネット中に氾濫している状況だ。

しかし、多くの人が懸念しているように、水面下では、すでにディープフェイクは大規模な犯罪や詐欺行為に利用される可能性は十分にある。

さらに厄介なのは、世界中のネットユーザーの大半がディープフェイクを見抜けないことにある。

この点で注目され始めているのが、ブロックチェーン技術の利用だ。問題の完全な解決は厳しくとも、対策を講じることが可能となるとみられている。

例えば、オリジナル動画のハッシュ値を「電子署名」としてブロックチェーンに記録することで、本物の動画をで証明する動きにつながり、偽物を動画サイト側が排除しやすい環境を作ることができる。ハッシュ値がオリジナル動画の値と異なる動画は「フェイク」と見なされるといった動きだ。

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