金融安定理事会「市場の脆弱性を洗い出すフレームワーク見直しで、仮想通貨が課題」

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金融安定理事会「市場の脆弱性を洗い出すフレームワーク見直しで、仮想通貨が課題」
 

金融安定理事会「市場の脆弱性を洗い出すフレームワーク見直しで、仮想通貨が課題」

金融安定理事会(FSB)の新理事長が仮想通貨について言及
金融安定理事会(FSB)の就任演説で「暗号資産の浮上が規制の重要性の再認識に繋がる」と述べた。リーマンショックのような非常事態を避けるべく設立された国際組織は、今後も仮想通貨を監視していく。

今回理事長に就任したランダル・クォールズ氏は、ブッシュ政権下で財務次官を務め、2017年にはトランプ大統領から米連邦準備銀行(FRB)の副議長として任命されている。

クォールズ氏は、コアミッションとして掲げる、「金融市場の安定を揺るがしかねない金融システムにおける脆弱性の発見」を遂行することで2008年に起きた過去最大級の金融危機「リーマン・ショック」のような状況を避けるために設立されたFSBの過去10年の動向を振り返りながら、以下のように言及した。

クォールズ氏は、最初に銀行や規制当局と議論を重ねた後、フレームワークの再検討を行う取り組みにおいて、仮想通貨が課題となると述べた。

FSBは、過去には金融システムに悪影響を及ぼす可能性のある脆弱性を発見し、規制対応を検討した後、G20にポリシーや規制の変更を呼びかけている。

仮想通貨に関しても、同機関は昨年3月から度々触れているものの、一貫して金融システムの安定を脅かすものではないという見解を保っている。2018年10月にも、「現段階では金融の安定に重大なリスクをもたらすことはないが、引き続き監視は必要となる」という見解を明らかにしていた。

なお、FSBの最新動向に関連して、日本主導で仮想通貨行政を担う規制機関をまとめた「窓口リスト」づくりに着手することが報じられていた。

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