ビットコイン(BTC)はレンジ相場の中一時大きな価格変動を見せるも拮抗、今後はどう動く?-2月16日チャート分析

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ビットコイン(BTC)はレンジ相場の中一時大きな価格変動を見せるも拮抗、今後はどう動く?-2月16日チャート分析

ビットコイン(BTC)はレンジ相場の中一時大きな価格変動を見せるも拮抗、今後はどう動く?-2月16日チャート分析

2月9日以降、レンジ相場を継続させている仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日2月16日も変わらずボックス相場を形成しています。しかしこれまでのレンジ相場の中で2月15日にはそれまでと比較して大きい値動きが確認されています。ビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの15分足チャートを見ていきます。2月9日以降から上値を39万8千円台、下値を39万円台としたレンジ相場を形成しているBTC、本日2月16日まで変わらず揉み合いの値動きが続いていますが、BTCの短期チャートを見た場合、2月13日以降レンジ相場内にて複数の変化点が確認されます。

一つ目は2月13日の上値である39万8千円台からチャートは上値を切り下げる形をみせています。短期的な下降トレンドラインを形成したBTCは2月15日には一時下降トレンドラインをブレイクし再び39万8千円台まで価格を急騰させましたが反発も非常に強く、レンジ相場の最下値である39万円台付近となる39万1千円台まで叩き落される形をみせました。

短期的な下降トレンドラインのブレイクという形でレンジ相場内にて突如大きな値動きを見せたBTCはレンジ相場を上に抜けようと試みたも売り圧力も拮抗した形と言えるでしょう。

二つ目は短期的な下降トレンドラインを形成した2月13日にはそれまで上昇していたBTCの注文量が買い・売り共に減少しているという点です。特に売り注文量の減少は大きくその量は1月中旬までの量に戻ったと言えます。

BTC/USDの売り注文量も確認していきます。2月13日に注文比率の中で特に売り注文量を減少させたBTCは売り注文量チャートを見ると、2018年12月以降から形成された下降トレンドラインに沿った動きを見せていることがわかります。

下降トレンドラインに沿った値動きをみせる中、直近の安値である1月中旬の量まで戻ったBTCは一つのサポートラインを形成し、下降トレンドラインを抜けるのか注目です。

今後現在の量からサポートラインを形成し、下降トレンドラインを脱した場合、BTCチャートでは売り圧力が高まることとなり、現在レンジ相場を継続させているBTCチャートに対して強い売り圧が加わることになります。また今後も下降トレンドラインに沿った動きが継続される場合、BTCチャートでは一時的な買い圧力が加わることを覚えておきましょう。

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