リップル社CEO、JPモルガンの独自仮想通貨「普遍性」欠如を指摘

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

リップル社CEO、JPモルガンの独自仮想通貨「普遍性」欠如を指摘
 

リップル社CEO、JPモルガンの独自仮想通貨「普遍性」欠如を指摘

リップルCEOがJPMコインに指摘を
米最大手銀行JPモルガンが独自の仮想通貨「JPMコイン」を発行することが明らかとなったが、それに対し、リップル社のCEOであるGarlinghouse氏は、SNSにて一石を投じた。

以前よりJPモルガンのCEOは、ビットコインに対して懐疑的な念を抱いていただけに、今回の発表はウォール街のみならず一般世間からの期待も高まっている格好だ。

そんな「JPMコイン」のエコシステムに対して、Yahooの元取締役であり、現在200社以上の金融機関が「リップルネット」に参加している【リップル社】のCEOを務めるBrad Garlinghouse氏は、ツイッター上にて一石を投じた。

2年前にGarlinghouse氏は、「銀行発行仮想通貨に関する考察」と題した論説をLinkedinにて投稿した。

以下が、その引用となる。

このように、同氏は仮想通貨にとって普遍性が鍵になると主張し、その点に欠けているJPMコインの需要は高くないだろうと結論づけている。

1971年に創業された米独立格付け会社「Weiss Ratings」は、ツイッター上で、XRPとJPMコインを比較するべきでないとの意見を述べている。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B