リヒテンシュタインの郵便局が暗号資産の両替サービス導入を開始

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リヒテンシュタインの郵便局が暗号資産の両替サービス導入を開始

リヒテンシュタインの郵便局が暗号資産の両替サービス導入を開始

リヒテンシュタイン公国の公式な郵便サービス企業Liechtensteinische Post AGは、スイスのブロックチェーン企業Värdex Suisseとの提携を通じて、暗号資産の店頭取引サービスを開始しました。

同国の郵便局は1921年以来スイスポストが管理していましたが、1999年からLiechtensteinische Post AGが引き継いでいます。2月15日にリヒテンシュタインの首都ファドゥーツにあるPost AGのオフィスは、ビットコインとフィアットの両替サービスを開始しました。

従来の両替サービスと同様に、ビットコインの取引は窓口で行われます。顧客は店頭で最初に物理的な暗号ウォレットを受け取り、公開鍵と秘密鍵を管理します。

導入段階を通過すると、Post AGは他のオフィスへの拡大と暗号資産の追加を計画しています。イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、リップルが列挙されています。

Post AGは、暗号ビジネスの確立のために、スイスを拠点とするブロックチェーン技術会社VärdexSuisse AGと協業しています。VärdexはブロックチェーンPOSソリューションの開発と運用を手掛ける、スイスで最大の規制された暗号ペイメントサービスプロバイダーです。

リヒテンシュタイン公国は南北25キロメートル・人口37,800人と小規模ですが、世界で最も暗号に優しい国の一つです。2018年6月に同国はブロックチェーン法を導入しました。

公国は法律を通して、機関投資家の暗号ハブを目指しています。リヒテンシュタインでは、ブロックチェーン事業者は銀行口座を開設する事なく、会社を設立できます。さらに同国の大手金融機関Bank Frickは、暗号資産を直接受け入れています。

2018年2月にリヒテンシュタイン公国のアロイス皇太子はCNBCに、ビットコインへの投資が家族の富の補充に役立つと信じていると語りました。殿下はまた、ブロックチェーンを公国の日常管理に役立てられないか模索していると述べました。

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