ビットコイン急騰で年初来最高水準の出来高に、Mayer Multiple(メイヤー倍数)の注目度急上昇|仮想通貨市況

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ビットコイン急騰で年初来最高水準の出来高に、Mayer Multiple(メイヤー倍数)の注目度急上昇|仮想通貨市況
 

ビットコイン急騰で年初来最高水準の出来高に、Mayer Multiple(メイヤー倍数)の注目度急上昇|仮想通貨市況

仮想通貨市場

●株式市場リスクオンで仮想通貨セクター全面高

●イーサリアムとビットコイン価格急騰の背景は

●シンプソン否定が強気シグナルを示唆

●BTC市場のセンチメントを示す「メイヤー倍数」とは

米株式市場の大幅高を受け、東京株式市場でも寄り付きから幅広い銘柄で買いが先行するなどリスクオンムードに。昨年末から数兆円規模で大きく売り越していたとされる海外勢の中でも、クレディスイスなどのヘッジファンドによる先物買いが先導している可能性も指摘される。

そんな中、悲壮感すら漂っていたBTC価格の底打ち反転を機に、仮想通貨(ブロックチェーン)関連株も久しぶりに動意付き、マネックスグループ(8698)、SBIホールディングス(8473)、GMO(9449)、フィスコ(3807)といった、国内大手仮想通貨取引所の関連銘柄が、それぞれ4〜5%高を見せるなど、久しぶりに全面高の様相を呈している。

つい先日まで、仮想通貨市場の軟調さなどを受け出来高が細り、時価総額も下落する一方であったが、地合い回復に伴いダブルボトムのようなチャートも散見されるようになり、テクニカル面でも改善の兆しが見える。

本日、先行指標化しているイーサリアム(ETH)急騰が牽引する形で、上昇中のビットコイン(BTC)だが、いくつかの要因が考えられる。イーサリアム関連の好材料や米国の仮想通貨関連・新法案など、相場を後押しした「ファンダ要因」については、以下の記事をご覧いただきたい。

BTC価格に関しては、テクニカル上では、昨年末から抵抗帯となっていた「中期の日足トレンドライン」と、意識の向きやすい39.8万円(fib0.618)を同時にブレイクした。41.3万円(fib0.5)のレジスタンスラインで跳ね返されたものの、安値を切り上げて再び上値を試しにいくなど、一つ上のレンジに移行して推移している様子が伺える。

今回の相場での注目ポイントの一つに、「シンプソン否定」が挙げられる。

今年1月末時点では、2019年以降のBTC価格は、フラクタル構造(一部分が全体に相似する自己相似パターンの踏襲)にあり、同じようなサイクルで類似パターン(三角保ち合い上抜けor下落からの急騰→レンジ→急落のシンプソンズ)を繰り返してきた。

引用元はこちら

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