ビットコイン(BTC)は長く続くボックス相場を一時抜ける上ヒゲを形成し40万円台に接触、今後の価格相場は変化するのか?-2月17日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は長く続くボックス相場を一時抜ける上ヒゲを形成し40万円台に接触、今後の価格相場は変化するのか?-2月17日チャート分析

ビットコイン(BTC)は長く続くボックス相場を一時抜ける上ヒゲを形成し40万円台に接触、今後の価格相場は変化するのか?-2月17日チャート分析

2月9日以降、ボックス相場を長く続かせている仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日2月17日ボックス相場のレジスタンスラインを一時抜ける上昇を見せました。しかし反発も強くビットコインは再びこれまでのレンジ相場価格帯へ戻っています。約8日ぶりに高値を更新したビットコイン、相場は近々変化していくのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートを見ていきます。2月9日以降39万8千円台をレジスタンスラインとして値動きを見せていたBTCはボックス相場を形成してきました。
長く続く揉み合い相場の中、本日2月17日には遂にボックス相場のレジスタンスラインを一時突破する値動きをみせ、価格を40万円台まで伸ばしました。しかし節目でもある40万円台に接触したBTCは反発も非常に強く、40万円台接触時のローソク足は長い上ヒゲを伴った形を見せています。

また注文比率を見た際に、2月13日に買い、売り注文共に減少する動きをみせたBTCでしたが、2月16日には再び上昇する動きへ切り替わっています。本日2月17日の40万円台へ接触する動きで売り注文は更に上昇する動きをみせています。流動性が高まっているBTCは近々大きな値動きを見せるのでしょうか?

BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。本日ボックス相場のレジスタンスラインを一時抜け、40万円台に接触したBTCはその後強い反発を受け、再びボックス相場の価格帯内へ戻っています。そんな中、日足チャートでは今後ボックス相場内に対して20日移動平均線及び、一目均衡表の雲が入り込んでくる見通しとなっています。

これまで方向感の無い値動きを続けてきたBTCではありますが、今後複数のテクニカル指標がレンジ相場内に入りこむこともあり、価格の変化をみせる可能性は十分にあるでしょう。

また本日2月17日までの買い注文量を見た場合、レンジ相場の中で上昇する動きを見せてきたことにより、2018年12月17日時の買い注文量にまで接触する形となりました。
2018年12月17日時は大きく溜められた買い注文量がBTC/JPYを大きく上昇させる動きへ繋げています。既に本日2月17日に2月9日以降の上値を更新したBTCは更なる上昇をみせるのか注目しましょう。

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