ビットコイン・仮想通貨の立ち位置が今後5年間で変わる|米著名VC投資家Draper氏

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ビットコイン・仮想通貨の立ち位置が今後5年間で変わる|米著名VC投資家Draper氏
 

ビットコイン・仮想通貨の立ち位置が今後5年間で変わる|米著名VC投資家Draper氏

Tim Draper氏、5年以内法定通貨は時代遅れへ
ビットコイン・ブルと呼ばれる米著名VC投資家Tim Draper氏は、ビットコインの立ち位置が今後5年間で変化すると強気な発言を展開。自身の保有量に関する問いにも答えた。

JPモルガンがプライベートブロックチェーン上で利用するJPMコインを発表したのち、仮想通貨業界の有識者やサポーターから「仮想通貨ではない」や「必要がない」などとの批判を浴びている中、Draper氏は、JPモルガンの動きは仮想通貨業界にとって「良いニュース」と見ている。

また、Draper氏は、JPモルガンの動きをウォール街の『先導者』と例えたほか、来たるビットコイン・仮想通貨の実用化を以下のように予言した。

ビットコインのライトニングネットワークが普及すれば、以前予想したように、5年以内、コーヒーなどを買う時に、USDのような法定通貨を使えば、おそらく店員さんに時代遅れと言われるだろう。

逆に犯罪者らはおそらく法定通貨を利用し続ける。ビットコインを使うと追跡ができてしまうからだ。

この発言は、以前クレイグ氏も行なっていたが、ウォレットなどの管理が政府の管理下に置かれた場合、逆にビットコインやブロックチェーンの取引状況の透明性は、大きな利点となり、犯罪者から利用される状況から180度変わるとみる意見だ。

時期としては5年間を目処に、仮想通貨の立ち位置が変わると見ているようだ。

『ビットコイン・ブル』と呼ばれている強気なDraper氏は昨年11月、2022年までにビットコインは25万ドル(約2700万円)となる予想をしている。

Draper氏の言うように、ビットコインやその他仮想通貨が5年間で現金に取って代わるかどうかは現段階では判明できないが、先日、世界における仮想通貨の決済店舗をマッピングする「Coinmap
」の調査によれば、ビットコイン決済を取り扱うビジネスは、2014年〜2019年までの5年間で、571%増えていることを明かした。

以下2014年・2019年それぞれのCoinmapのデータである。

引用元はこちら

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