DIGYCODEとKeplerkが各々規模を拡大、仏24,000箇所のタバコ屋を巡って暗号資産の販売競争に

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DIGYCODEとKeplerkが各々規模を拡大、仏24,000箇所のタバコ屋を巡って暗号資産の販売競争に

DIGYCODEとKeplerkが各々規模を拡大、仏24,000箇所のタバコ屋を巡って暗号資産の販売競争に

昨年、フランスのデジタルサービス会社Digital Serviceは、同国の50箇所のタバコ屋で暗号資産のクーポンの販売サービス「DIGYCODE」を開始しました。現在、DIGYCODEは新たなパートナーシップによりフランス全土10,000箇所に拡大しています。

現在、DIGYCODEがサポートしている仮想通貨は以下の通りです;
ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)。

DIGYCODEの1万店舗への拡大は、パリを拠点とするペイメント大手IngenicoのPOS端末とのコラボレーションを通じて実現します。Digital Service社CEOのChristopher Villegas氏は以下のように述べています;

「DIGYCODEの導入は、Ingenico社との提携により実現しました。『Devlyxキャッシュレジ』を設置しているタバコ屋は、当社の商品を顧客に販売できます。」

DIGYCODEサービスは、タバコ屋で20ユーロ、50ユーロ、または200ユーロで購入できるプリペイド型のクーポンを提供します。購入した秘密コードは、DIGYCODEのウェブサイトで暗号資産に償還できます。取引が承認され次第、資産残高がユーザーの暗号ウォレットに表示されます。

Digital ServiceとIngenicoとタバコ屋と、3者が関係するため仲介手数料は8%と割高です。Villegas氏によると、DIGYCODEは自分の銀行口座情報をオンラインに登録したり、詐欺行為を予防したい人に最適です。また、顧客が自身のウォレット上に暗号資産を要求する時に価格が確定するため、ボラティリティからも効果的に保護します。

ますます多くのブロックチェーンの新興企業がフランスの市場で競っています。先月、パリの新興企業Keplerkも同様のサービスを発表しました。

Keplerkが販売するビットコイン・バウチャーは50、100、または250ユーロ単位で購入できます。Keplerkは、各バウチャーに7%の手数料を受取り、そのうち1.25%がタバコ屋に支払われます。Keplerkのサイトによると、主にパリとその郊外の30カ所で導入されています。

Keplerkの共同創設者Adil Zakhar氏は、2月までにこのスキームを約6,500店舗に拡張する計画だと述べていました。

タバコ屋はフランスで伝統的に信頼されており、全国的なネットワークを形成しています。ビットコイン販売の導入について、タバコ屋サイドにもインセンティブが働きます。近年のたばこ産業への逆風により、世界の他の多くの地域と同様に、フランスの喫煙率も低下しています。セールス減を受けて、国内24000のたばこ屋はクーポンや携帯電話支払い、送金などの他のサービスを提供する等ビジネスを多様化しています。

リアル店舗でのアクセス性と購入の容易さは、一般的な消費者にとって仮想通貨への身近なエントリーポイントになるかもしれません。

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