ビットコインは週足MACDゴールデンクロス、急騰したリップルには海外勢の高い関心|仮想通貨市況

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ビットコインは週足MACDゴールデンクロス、急騰したリップルには海外勢の高い関心|仮想通貨市況
 

ビットコインは週足MACDゴールデンクロス、急騰したリップルには海外勢の高い関心|仮想通貨市況

仮想通貨市場

●BTCの日足は、100MAの攻防に

●週足MACDのGCは、昨年11月以来のシグナル

●XRP急騰の背景に、海外勢の関心か

●米大手投資コンサルが機関投資家の仮想通貨市場参入に言及

日経平均株価は一服したが、仮想通貨(ブロックチェーン)関連株は、昨日に続きほぼ全面高に。

コインチェック復活への期待感などで、地合いが急悪化した1月上旬には一時330円台まで下落していたマネックスグループ(8698)が、本日は前日比6.44%高となる430円まで回復したほか、昨年11月に国内大手の仮想通貨取引所「Zaif」からフィスコ仮想通貨取引所へ事業譲渡を行なったフィスコ(3807)も5.79%高となっている。

そのほか、決算内容を嫌気して売られていたリミックスポイント(3825)に至っては、9.69%の大幅高を記録。前営業日に引き続き、仮想通貨セクター全体に資金が流入している様子が伺えることから、BTC及びETH市場に関するマーケットメイクの可能性を含め、大口の意思を感じざるを得ない展開と言えよう。

日足で見ると、雲を抜けた後、100MA(100日移動平均線)付近でやや失速するも、再び上値を試そうとしている。過熱感が落ち着いた後、この価格帯を上抜けることさえ出来れば、4,000ドル(44万円)台回復、そして次の中期目標として200MAの5,000ドル(55.4万円)付近、および「トレンド転換」まで視野に入る可能性がある。

さらに上位足を確認すると、週足ベースでダブルボトムの形状から反発し、連続陽線を付けつつ上昇を伺うなど、ロングに優位性の高いチャートが顕現しているほか、トレンド系のテクニカル指標「MACD」がゴールデンクロスしており、昨年11月のBCHハッシュ戦争に伴う仮想通貨市場大暴落期にはMACDがデッドクロスしていたが、今回は材料豊富な”春”に向けた「トレンド転換」を示唆しているようにも見受けられる。

なお、最近の高騰に伴い、仮想通貨市場における取引量は、2018年5月以来、9ヶ月ぶりの水準をマーク。センチメント(市場心理)の改善に繋がっている。

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