米SEC、CboeとVanEckによる現物型ビットコインETFの審査を明日から再スタート

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

米SEC、CboeとVanEckによる現物型ビットコインETFの審査を明日から再スタート

米SEC、CboeとVanEckによる現物型ビットコインETFの審査を明日から再スタート

米国証券取引委員会(SEC)は、先月末にCboe BZX ExchangeとVanEckに再提出された現物拠出型ビットコインETF(上場投資信託)の規則変更案(file No. SR-CboeBZX-2019-004)の審査を開始します。提案は2月20日に連邦官報に公開される事になっています。

本ETF「SolidX Bitcoin Shares」は資金管理会社VanEck(ヴァンエック)と、ブロックチェーン・スタートアップSolidX(ソリッドX)によって組成され、シカゴ・オプション取引所の子会社Cboe BZX Exchangeでの上場を目指しています。この証券はビットコイン先物契約のパフォーマンス(ベンチマーク先物契約)ではなく、背後でビットコインの現物を保持します。そのためSECの承認が得られれば、新たな資金がビットコイン現物に費やされ、より流動的な市場を形成すると期待されています。

「SolidX Bitcoin Shares」は、政府機関の閉鎖を理由に1月22日に申請を取り下げていたものです。政府機関が再開したため、VanEck社デジタル資産戦略リーダーGabor Gurbacs氏は1月31日に、Cboe BZX取引所でのビットコインETF規則変更案を再申請していました。

SECは連邦官報に公開される2月20日から45日以内(2019年4月5日)に、この提案の最初の承認判断を下します。審査に日数を要する場合は、SECは理由を公表した上で最大90日間の追加審査期間を要求できます。

SECはまた、当規則変更案に対するパブリックコメント(書き込み、Eメール)を求めています。提出期限は2月20日から3週間後(2019年3月13日)です。

一方で、NYSEArcaとBitwise Asset ManagementによるビットコインETF「Bitwise Bitcoin ETF Trust」の規則変更案(file No. SR-NYSEArca-2019-01)は、2月15日に連邦官報に表示され、審査機関が開始されていました。

Bitwiseによると、同社のETF商品「Bitwise Bitcoin ETF Trust」は、大規模で信頼できる取引所からデータを引き出す価格インデックスに基づいており、規制された第三者カストディアンでビットコインを保持する点でもユニークだという。これらの条件は、規制当局が他の提案にこれまで抱いてきた懸念を払拭するだろうと述べています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B