世界屈指の保険組合ロイズ、米カストディ大手BitGoに保険を提供

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世界屈指の保険組合ロイズ、米カストディ大手BitGoに保険を提供

世界屈指の保険組合ロイズ、米カストディ大手BitGoに保険を提供

19日、仮想通貨ウォレットとカストディサービス企業BitGoは、世界大手の保険組合で再保険市場である英国のLloyds of London(ロイズ)の保険を獲得した事を発表しました。

Lloydsの保険は、BitGo及びカストディアンBitGo Trust Companyに保持されているオフラインのデジタル資産に対し、最大1億ドル(約110億円)の補償を提供します。BitGoのクライアントに追加費用はかかりません。「Lost Key Cover(損失鍵補償)」と呼ばれる保険が適用されるイベントは以下の3種類です;

「秘密鍵の第三者のハッキング・盗難、秘密鍵の従業員によるインサイダー窃盗、秘密鍵の物理的な紛失や損傷」

Lloyds at AmTrust(アムトラスト)ファインアート&スピーシー部門ヘッドNicholas Edwards氏は以下のように述べています;

「当社は、新しく急速に発展しているこの複雑な分野で、BitGoのオーダーメイドの保険商品を調整してきました。BitGoのセキュリティと管理の徹底的なレビューを経て、革新的なソリューションを提供できたことを嬉しく思います。当社の顧客が自信とセキュリティを持ってビジネスを発展させ、成長させることを可能にします。」

BitGoのLost Key Coverは、英国の規制当局である金融行動管理局によって監督されている保険仲介会社Digital Asset Services(デジタルアセットサービス)によって提供されています。BitGo CEOのMike Belshe氏は、これが業界で「最も完成された保険商品」と述べています;

「一部の顧客にとって、彼らの投資がどのような状況下で保証されているのか、そしてどの程度までその損失が補償されるかを把握することは必ずしも容易ではありません。補償条件についてあらゆる他社よりも透明性を高めることで、当社はこれを変えています。透明性と正確性は市場で信頼を築くために不可欠です。」

BitGoによると「Lost Key Cover」は、年間サブスクリプションまたは必要に応じて利用できます。

BitGo Trust Companyは、デジタル資産向けに設計された最初の適格カストディアンです。世界最大のオンチェーン・ビットコイン取引処理業者でもあり、全世界のビットコイン取引の15%を処理し、月に150億ドル相当の取引を処理しています。同社のカストディは100以上のコインとトークンをサポートしており、そのウォレットには20億ドル以上の資産を預かっています。

1686年に設立された英国のLloyds of London(ロイズ)は、世界屈指の保険組合であり再保険市場です。同社は昨年9月に最初に暗号スペースに参加しました。当時、ロイズはシカゴの保険仲介業者SDBICを介して、米国のカストディアンKingdom Trust(キングダムトラスト)社が保管する仮想通貨に保険を掛けると伝えられました。Kingdom Trustは30種類以上の仮想通貨カストディに対応しています。

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