韓国サムスンが最新スマートフォン「Galaxy S10」に、仮想通貨のウォレット機能を搭載

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韓国サムスンが最新スマートフォン「Galaxy S10」に、仮想通貨のウォレット機能を搭載

韓国サムスンが最新スマートフォン「Galaxy S10」に、仮想通貨のウォレット機能を搭載

20日、韓国サムスン電子は、最新のスマートフォン「Galaxy S10」を発表しました。Galaxy S10には、暗号資産の秘密鍵用に設計された専用の保管機能(Samsung Knox)が搭載される予定です。プレスリリースでサムスンは以下のように述べています:

「Galaxy S10は、軍用グレードのSamsung Knoxと、ハードウェアで保護された安全なストレージで構築されています。ストレージはブロックチェーン・モバイルサービス用の秘密鍵を格納する。」

その他の暗号資産に関する情報は、現在までに公表されていません。リリースによるとS10は、他の電話をワイヤレスで充電する能力や、8GBのRAMと256GBのストレージ(基本モデル)、写真や動画の撮影を補助する「アドバンスト・インテリジェンス」、その他多数の機能が付属しています。

Samsung Knoxは2013年に発表された、安全なAndroid環境を実現するためのソリューションです。Knoxは、ハードウェアからアプリ、Androidのフレームワーク自体まで強固にする、包括的なセキュリティソリューションとされています。

Samsung Galaxy S10の発売日は3月8日金曜日。2月20日に正式に発表され、一部の国では予約注文がすぐに開始されました。価格は 899ドル(=約10万円)。現段階で日本のキャリアの取り扱いは不明です。

Galaxy S10の競合となる暗号資産対応型のスマートフォンには、昨年11月に発売されたSirin Labs(シリンラボ)の「FINNEY(フィニー)」と、台湾メーカーHTCが12月に早期アクセス版として発売した「Exodus 1(エキソダス)」があります。

FINNEYは、暗号用の物理的なコールドストレージウォレットが内蔵されています。携帯電話は、Androidをベースに独自に構築されたSirin OSが搭載されています。モバイルウォレット、暗号資産トークンの変換機能だけでなく、dCENTER(DAppストアと呼ばれる特別なアプリストア)も備えています。Sirin Labsは、カルダノを含む業界の一流企業のいくつかとコラボレーションを確保しています。FINNEYは1月末に日本で発売されました。価格は999ドル(約11万円)。

Exodus 1は、端末に内蔵されたZionウォレットが、3コイン(ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン)の他、多様なERC-20、およびERC-721トークンを保管します。また、端末の紛失または盗難された場合に、ソーシャルキー回復メカニズムを利用する新しいストレージ方法を備えています。Exodus 1は早期アクセス版とされ、端末を改善するためにブロックチェーン・コミュニティからのフィードバックを求めています。

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