再び急落したビットコイン、直近1ヶ月のテクニカル分析から見る相場下落と今後の展望|仮想通貨市況(クリプトキツネ)

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

再び急落したビットコイン、直近1ヶ月のテクニカル分析から見る相場下落と今後の展望|仮想通貨市況(クリプトキツネ)
 

再び急落したビットコイン、直近1ヶ月のテクニカル分析から見る相場下落と今後の展望|仮想通貨市況(クリプトキツネ)

ここ1ヶ月のビットコイン相場のテクニカル分析から見る先日の暴騰、そして下落。|仮想通貨市況(クリプトキツネ)
再び観測されたビットコインの暴騰。直近1ヶ月のテクニカル分析を元に考察し、インジケーターを紐解きながら、上昇トレンド発生の検証、そして今後注目すべきポイントを考察する。

今回の下落15分間で起きたもので、ビットコインが値幅5万円の急落を記録したほか、仮想通貨市場の時価総額は140億ドル(1兆5400億円)減少した。

今回の下落と、今後の展望に関して、CoinPost所属ライター クリプトキツネがテクニカル分析で解説する。

前回記事の後、値動きは3885ドルまで一度上昇しヒゲをつけた後、段階的に下落。2月7日には、一時的に3405ドルまで下落している。しかし、2月8日17:00に50ドル弱幅の実体を持った陽線をつけた後、値動きは急回復の方向へ。レンジを一旦挟み、再び2月18日5時頃から堅調に上昇トレンドを継続し、そして本日9時頃4282ドルにタッチした後21には350ドル幅弱の実体を持つ大陰線により、国内最大のbitFlyerでもサーキットブレイクが発動される騒ぎとなっており、極端な価格乖離も観測されている。

特に3回目(2月18日5時からの暴騰)ではロング玉及びショート玉両方を消化しての急騰であった。また、RSIも2回目の反発以降50ラインより上を推移しており、健全な上昇トレンドであったと結論づけられる。

さて、記事執筆時点の状況では4時間足レベルの大陰線が確定した。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B