ビットコイン大暴落で「サーキットブレイカー」発動、下落要因と共に振り返る異常事態|仮想通貨市況

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ビットコイン大暴落で「サーキットブレイカー」発動、下落要因と共に振り返る異常事態|仮想通貨市況
 

ビットコイン大暴落で「サーキットブレイカー」発動、下落要因と共に振り返る異常事態|仮想通貨市況

仮想通貨市場

●ビットコイン価格フラッシュクラッシュで100億円規模のロスカット

●LONGHASHが、過去10年間のボラティリティに関する動画を公開

●米著名アナリスト「マクロ的視点もBTC価格のサポートに」

東京株式市場は本日も堅調で、日経平均株価は、前営業日比102円高の21,528円で引けた。21,000円の心理的節目を超えたまま、半値戻しに接近する勢いで推移しており、割安圏の銘柄を中心に買い意欲は旺盛だ。

しかし、3月には米中通商交渉の期日が控えるほか、下旬にかけて英国のEU離脱(ブレグジット)問題が燻っており、国際的な政情不安が台頭すれば、再びリスクオフに傾き地合いが急悪化する可能性も否めない。

ブレグジットが仮想通貨市場に及ぼす影響については、以下の記事で詳しくまとめている。

仮想通貨(ブロックチェーン)関連株は、ビットコインの暴落と連動が顕著だったのは、BITPointを運営することで業績に影響されやすいとされる「リミックスポイント」で、証券事業などの割合が多く占めるSBIホールディングスやマネックスグループは上昇している。

ブロックチェーン事業に本腰を入れているグノシーも、二連続陰線から反発し、3.29%高となった。

仮想通貨市場は、「Buy the rumor、Sell the fact」の格言を意識した買い(材料出尽くしでの売り目線)が集まる中、直近相場を先導していたイーサリアム(ETH)が想定を超える急落。ビットコイン(BTC)価格も、連動するようにして下落幅を拡大した。

国内最大手のbitFlyerのBTCFXでは、ロスカット連鎖に伴うフラッシュクラッシュで、マイナス乖離が-15%近くの異常値まで加速した結果、サーキットブレイカーが発動。価格がオーバーシュートして、一時-10万円幅となる35,6万円台を記録するなど異常事態を引き起こした。

引用元はこちら

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