ビットコインの週足チャートを考察、4月以降の「ブル相場」再来を示唆する理由とは?|仮想通貨市況

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ビットコインの週足チャートを考察、4月以降の「ブル相場」再来を示唆する理由とは?|仮想通貨市況
 

ビットコインの週足チャートを考察、4月以降の「ブル相場」再来を示唆する理由とは?|仮想通貨市況

仮想通貨市場

●4年前の長期下落トレンドから見る、BTC市場「トレンド転換」への注目点

●イーサリアム大型アップデートの歴史から探る市況推移

東京株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見送り観測を背景に微反発。107円高の21,556円で大引けを迎えた。

また本日、第2回「米朝首脳会談」がベトナムの首都ハノイで開催された。昨年6月にシンガポールで開催された会談で原則合意した「朝鮮半島の非核化」に関して、北朝鮮に核兵器を放棄させる取り組みなど”外交上の成果”はほとんど進展が見られず、融和ムードを演出しつつ、経済制裁カードを交渉のテーブルに乗せることになる。

最大の注目点は、北朝鮮の非核化に向けた合意成立であるが、これまでの経緯からも市場の見方は冷ややかだ。可能性は薄いが、予期せぬポジティブサプライズが飛び出すようなことがあれば、好材料視される可能性もある。

ULSグループは、国内大手の仮想通貨取引所「Liquid」を運営するQUOINEグループと資本・業務提携を締結し、フィンテック分野での協業を進めている。

2017年10月には、同社および子会社ウルシステムズが、QUOINEグループが発行する独自の仮想通貨「QASH」の独自ブロックチェーンの開発に関する覚書の締結を行った。

本日のBTC価格は横ばいで推移。めぼしい変化はないので、短期足のテクニカル分析は割愛する。

2018年以降の仮想通貨市場バブル崩壊に伴う、中・長期的なベア相場が、2014年の下落トレンドに類似している(下図)ことは、かねてから指摘されており、当時、底値付近から最高値を更新するまでに要した期間は、772日(約2年1ヶ月)に及んだ。2015年6月1日には、164ドル(当時レートで約2万円)の底値を記録している。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B