仮想通貨クジラには3つの種類がある|ビットコイン大量保有者の「市場への影響」を分析企業が考察

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

仮想通貨クジラには3つの種類がある|ビットコイン大量保有者の「市場への影響」を分析企業が考察
 

仮想通貨クジラには3つの種類がある|ビットコイン大量保有者の「市場への影響」を分析企業が考察

仮想通貨クジラには3つの種類がある
仮想通貨・ブロックチェーン分析企業Chainalysis、仮想通貨の大量保有者「クジラ」に関するウェブセミナーを実施。現在3つの種類のクジラが存在している事を説明した。また、市場への影響も各クジラごとに解説している。

仮想通貨クジラには3つの種類がある

仮想通貨・ブロックチェーン分析企業Chainalysisは7日、「ウェブセミナー」(現在終了)にて、『現在のビットコイン・ビットコインキャッシュのクジラの正体は?』とする題材のプレゼンテーションを行なった。

その公演では、現在のクジラの活動は「ビットコインの価格に与えるリスクなどの影響は、限定的である」とする結論を発表した。

注目されたポイントとして、現在仮想通貨市場には、大口取引を行うクジラとして、3つのカテゴリーがあるという。

クジラの定義としては、通貨を大量保有する事を指し、今回のプレゼンでは、5600万ドル(約62億円)を超えるビットコインを保有するユーザーがその定義に該当する。

アーリーアダプター層のクジラ・トレーダークジラについて

トレーダー層のクジラについて

不正に関わるクジラに関して

実データとしては、アーリーアダプターのビットコイン現流通数が、9%→5%へ減少傾向にある点を指摘している。

しかし、同社はこの所有量の減少がビットコインおよび全仮想通貨のエコシステムにとっても良い変化としている。これには、マイニングによる新規発行なども影響し、アーリーアダプター層のビットコインの保有比率が減少、非中央集権の理念が実現する可能性が再び高まると見ている。

一方では、トレーダークジラが市場の安定性をもたらす、最もポジティブな効果をもたらしていると、Chainalysisは見ている。

トレーダークジラは、他の二種類のクジラと比較して、ビットコイン保有数で上回りつつある点を指摘。

これまでは、アーリーアダプター層のクジラが、過去数年間に渡りビットコインをより多く蓄積する動きが見られていたが、直近の傾向としては、トレーダー関連のクジラが台頭、不正者クジラも含めて、アーリーアダプター層の保有比率が下がってきているとの見解を示した。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B