インドで「#IndiaWantsCrypto」活動を主導する取引所WazirX、世界初のP2Pモデルで躍進を遂げる

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インドで「#IndiaWantsCrypto」活動を主導する取引所WazirX、世界初のP2Pモデルで躍進を遂げる

インドで「#IndiaWantsCrypto」活動を主導する取引所WazirX、世界初のP2Pモデルで躍進を遂げる

昨年WazirXは、世界初となる「ピアツーピアの自動注文マッチング」システムを開設しました。これによりWazirXは、設立からわずか1年で主要な取引所になった事をブログで表明しました。WazirXはまた、Twitter上で「#IndiaWantsCrypto(暗号通貨が欲しい)」キャンペーンを主導しています。多くのフォロワーが支援するこの取り組みは、3月9日で130日目を迎えます。

WazirXの設立直後となる昨年4月に、インド準備銀行(RBI)は暗号事業者と銀行間のビジネスの禁止を発表し、6ヶ月の猶予を与えました。

そのため、WazirXはビジネスモデルの再考を強いられ、「ピアツーピアの自動注文マッチング」技術を開発しました。

この仕組みでは、WazirXはエスクロー(第三者預り機関)となり、ユーザー間のインドルピー(INR)とテザー(USDT)の取引を仲介します。USDTを得たユーザーは通常の取引所で暗号を売買します。キャッシュアウトしたい場合は、暗号をUSDTに変えてからP2Pを使ってINRに交換します。WazirXは、事前にすべてのユーザーのKYC(顧客確認)を終了し、プラットフォームで発生したすべての取引を記録します。

昨年7月にリリースされたP2Pサービスは、直後に何万人ものユーザーが登録しました。同社は毎月50%ずつ成長し、すぐにインドの暗号市場で最も信頼され、最も使用される暗号資産取引プラットフォームになりました。アプリは、75,000件以上インストールされ、2500以上の5つ★レビューを得ています。

Bitcoin.comによると、Wazirxは今年1月1日から3月7日までの間に、650万ドル相当(約1850 BTC)の取引を処理しました。イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)はそれぞれ200万ドル相当の売買を処理しています。

2018年11月、WazirXのNischal Shetty CEOは、10月31日のビットコイン・ホワイトペーパーの10周年に合わせてTwitterキャンペーン「#IndiaWantsCrypto」を開始しました。これは、インド政府にポジティブな暗号規制を要求する活動です。

この戦いは、インドと世界の暗号コミュニティから膨大なPVとコミットメントを得ており、インド政府への抗議活動を支援した模様です。

現在、インドの暗号コミュニティは、政府による暗号規制の発表を待っています。中央銀行であるインド準備銀行(RBI)による銀行アクセスの禁止が解除されることを期待しています。2月25日、国の最高裁判所は政府に対し、4週間後に暗号資産に関する規制の枠組みを提示するよう求めました。

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