韓国サムスン、1000万人が使うデジタル決済機能「Samsung Pay」に仮想通貨の統合を検討ー韓国メディア

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韓国サムスン、1000万人が使うデジタル決済機能「Samsung Pay」に仮想通貨の統合を検討ー韓国メディア

韓国サムスン、1000万人が使うデジタル決済機能「Samsung Pay」に仮想通貨の統合を検討ー韓国メディア

最近、韓国サムスン電子は、最新のスマートフォン「Galaxy S10」に暗号機能を統合した事で注目を集めています。

さらに8日、サムスンがデジタル・ペイメント機能「Samsung Pay」にも暗号の統合を検討していると報じられました。サムスンは暗号主導の戦略で、世界のユーザーベースの拡大を目指すという。韓国メディアDongaが報じました。

Samsung Payはイノベーションと技術開発においてApple PayやKakao Payのような他のデジタルペイメントアプリケーションと競っています。

2015年に、Samsung PayはLoopPayを2億5000万ドルで買収しました。この買収により、Samsung Payのユーザーは、POS端末に電話をかざして支払いを処理できるようになり、競合他社より優れたユーザーエクスペリエンスを提供しています。

Dongaによると、2018年4月時点で、Samsung Payは18兆ウォン(1.76兆円)の取引高を記録。そのユーザーベースは、2018年10月に1040万人で、前年同期660万人に比べ58%増加しました。

業界の専門家は、Samsung Payによる暗号の統合が、特に加盟店側での暗号通貨のメインストリームの採用を促進すると考えています。

1月29日付けのThe Korea Heraldの報道で、サムスンはGalaxy S10に暗号通貨ウォレットの統合を最初に表明。2月21日に「Samsung Blockchain Wallet」を正式にリリースしました。

これに加えて、業界筋によると、1000万人以上のアクティブユーザーを持つ、広く使用されているデジタル決済アプリケーションシステム「Samsung Pay」が、Galaxy S10と暗号通貨ウォレットの動きに追従するという。業界の幹部によると:

「新しいサムスンの携帯電話の到来によって、韓国における暗号通貨ウォレットシステムが普及し始める可能性があります。」

3月8日の韓国メディアDongaによると、サムスンはSamsung Payを暗号通貨を世界中のユーザーベースを拡大する手段として見ているという。「暗号、Samsung Payに載って浮上」と題された記事は以下のように記しています;

「Samsung Payは最近、海外ユーザー向けの取引期間を拡張し、国際金融サービス市場をターゲットにした国際ペイメント処理サービスを統合しました。」

「仮に暗号ウォレットがSamsung Payに追加された場合、アプリケーションは完全なフィンテックプラットフォームとして強化されるだろう。現在、Samsung Blockchain Walletはイーサリアムをサポートしていると伝えられていますが、近いうちにさらに多くの暗号通貨が統合されると予想されています。」

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