2017年の「仮想通貨バブル」に米トランプ大統領の台頭が影響か|LongHash考察

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2017年の「仮想通貨バブル」に米トランプ大統領の台頭が影響か|LongHash考察
 

2017年の「仮想通貨バブル」に米トランプ大統領の台頭が影響か|LongHash考察

トランプ大統領と仮想通貨バブルに関係性か
2017年の仮想通貨バブルは記憶に新しいが、トランプ大統領の台頭が影響していた可能性が指摘されている。米大手仮想通貨データサイトLongHashが、その背景を考察した。
LongHash
日本語公式HP:jp.longhash.com
英語公式HP:longhash.com
日本語Twitter:@longhash_jp
英語Twitter:@longhashdata

*本記事の著者は「LongHash」のScott Weatherill氏です。

LongHashは独自のデータ分析を基に、仮想通貨のトレンドやニュース、価格に関する情報を日中英の3ヶ国語で提供するジャーナリズム・プラットフォームです。

ブロックチェーンデータの解析や解説を行うLongHash所属のデータサイエンティストやライターを世界中に抱え、分かりやすい記事で配信しています。

またLongHashはブロックチェーンハッカソンやミートアップの企画、実施運営のサービスも提供しております。

なお、共同設立者であるEmily Parker氏は、以前記者としてWSJやNYタイムズで務めたほか、米政府の技術政策専門アドバイザーを歴任しています。

より多くの記事を読みたい方は、こちらからLongHashの日本語公式ページへアクセスできます。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

トランプ大統領と仮想通貨バブルに関係性か

なお、共同設立者であるEmily Parker氏は、以前記者としてWSJやNYタイムズで務めたほか、米政府の技術政策専門アドバイザーを歴任しています。

ビットコイン・バブルが起きた背景には、世界的なカネ余り現象の影響もある――学歴も金融リテラシーもある私の友人らが、そんなことを言っている。世の中に流通するお金が増えれば、あらゆるものの資産価値が上昇するのは当然だというのだ。

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言い換えれば、2008〜09年の金融危機後、大規模な量的緩和策(QE)によって、世界経済に莫大な流動性が供給された。

筆者自身は、量的緩和と仮想通貨の価格の間に、さほど大きな繋がりはないと以前は思っていた。仮想通貨は極めてニッチな市場だからだ。だが、以下のチャートを見て、少し考えが変わってきた。

各国の中央銀行は政策措置を取ることにより、通貨供給量を調整する。その最大の手段は、金利だ。

日本で米国ほどQEの効果が見られなかったのは、マネタリーベースの拡大が借り入れ需要の拡大につながらなかったからだ(馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない)。だが米国では、信用乗数が低下してこなかった(つまりにマネーサプライは減少しなかった)。

全体的なトレンドを見ると、まず気がつくのは、QE3(2012年9月発表)のとき、ビットコインもS&P500種も強気相場だったことだ。ビットコインの価格は100倍にも上昇した。とはいえ、当時はまだ非常にニッチで、強気相場の終盤でさえ、その価格は1,000ドル前後で、時価総額は約125億ドル弱だった。

ビットコインの売買をしていたのは、主にプログラマーや未来主義者、そしてビットコインの可能性がわかるベンチャーキャピタリスト・タイプのトレーダーだった。だから当時、過剰流動性がビットコイン価格を押し上げたと考えるのは無理があると思う。

だがその先になると、マネタリーベースとビットコインの相場の関係をはっきり見ることができる。

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