米国の仮想通貨関心度上向く アルトコイン関連検索数が2017年のバブル相場を上回る

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米国の仮想通貨関心度上向く アルトコイン関連検索数が2017年のバブル相場を上回る
 

米国の仮想通貨関心度上向く アルトコイン関連検索数が2017年のバブル相場を上回る

米国の仮想通貨関連検索数が上向く
”過去最長の弱気相場”の真っ只中にある中で、米国の投資家の仮想通貨への関心が上向きに転じてきたことがわかった。アルトコイン関連の検索数では、2017年末を超える水準に到達している。

米国の仮想通貨関連検索数が上向く

仮想通貨市場は、2017年末の過去最高値更新から1年3ヶ月に渡る”過去最長の弱気相場”の真っ只中にあるが、ここにきて米国の投資家の関心が上向きに転じてきたことがわかった。

その判断指標の一つとして利用するのが、検索クエリやトピックの推移を掲載する「Googleトレンド」だ。Googleトレンドは、特定のキーワードの検索数を視覚的に確認、比較できるサービスで、投資家の関心度の指標としても度々用いられる。

今回、仮想通貨の関連クエリやトピックを調べた結果、明確に変化が見られた国は米国で、その中でも最も大きな検索推移の変化として確認されたのが、米国内における「アルトコイン」の関連トピックの検索数が、過去最高値を更新した点だ。

検索クエリとトピックの違いとしては、検索クエリが「仮想通貨」や「ビットコイン」といった単ワードでの検索結果であり、トピックがその内容に関連する内容を統合した結果となる。例えば、アルトコインのトピックが上がっている米国でも、「Altcoin」の単ワード検索では微増の結果となっている。

関連ワードとして挙げられているものでは、上位から順にビットコインやイーサリアム、ライトコインのほか、直近で上場発表で話題になったCoinbaseやリップル、ウォレットなどが入っている。

一方で、日本の仮想通貨検索は、下落相場の長さとともに右肩下がりに落ち続けるような推移を継続しており、投資家の関心低下が断続的に起こっている現状が見受けられた。Googleトレンドの推移では、現在が過去最低水準の8を示している。(最高検索日時は2018年1月28日〜2月2日)

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