リップル(XRP)は二つの抵抗線に抑えられた形で3月以降の底値に、今後の価格変動はどうなる?-3月16日チャート分析

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リップル(XRP)は二つの抵抗線に抑えられた形で3月以降の底値に、今後の価格変動はどうなる?-3月16日チャート分析

リップル(XRP)は二つの抵抗線に抑えられた形で3月以降の底値に、今後の価格変動はどうなる?-3月16日チャート分析

3月9日から3月13日にかけて短期的なトライアングルパターンを形成した仮想通貨リップル(XRP)は収束点で上放れの値動きを見せ、価格を大きく上昇させました。しかし上昇後のリップルは二つの強力な抵抗線の圧力を受けて大きく下落、結果3月以降の底値での値動きを見せています。リップルは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。3月13日に大陽線を形成したXRPは一時上値を0.0000838BTC台まで伸ばす動きを見せましたが、反発も強くその半値以上をすぐに戻す形となり、ローソク足には長い上ヒゲが伴うことになりました。
また大陽線形成以降のXRPは20日移動平均線及び、3月以降から形成される下降トレンドラインに抑えられた形で下降チャートを形成することになります。

本日3月16日のXRPは既に3月以降の底値価格帯で値動きを見せており、3月13日時点の上昇分を全て戻した形となっています。大きく反発を受けているXRPは今後サポートラインとなる0.0000791BTC台でサポートされるのか注目です。

3月13日の大陽線形成以降、移動平均線及び下降トレンドラインに抑えられた形を見せているXRPは、更に3月15日に一目均衡表の雲にも抑えられた形を見せています。複数のテクニカル指標を抵抗線としているXRPの上値は非常に重たい状況ということが予測できます。

一度上昇の値動きも見せていますが、すぐに強い反発を受け、結果実線をほとんど伴わない長い上ヒゲがついたローソク足を形成しています。これらの要素より、現在のXRPは上値が重たい状況と考えられ、どこまでサポートラインで支え続けられるのか注目と共に、警戒が必要です。
仮に0.0000791BTC台を割る動きを見せた場合は直近の下値である0.0000787BTC台まで意識されることになるでしょう。

また現在のサポートラインが今後も機能し続ける場合、XRPは3月末に収束する形となる下降型のトライアングルパターンを形成することになります。
比較的長期的なトライアングルパターンを形成する可能性のあるXRPは大きな値動きを見せるタイミングが近づいている可能性が挙げられます。まずは現在の重たい上値の環境でどこまでサポートラインが機能できるのか注目しましょう。

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