[cryptopack id="115"]

仮想通貨イーサリアムのコア開発者 ASIC耐性のあるProgPoW実装を改めて承認

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

仮想通貨イーサリアムのコア開発者 ASIC耐性のあるProgPoW実装を改めて承認

 

仮想通貨イーサリアムのコア開発者 ASIC耐性のあるProgPoW実装を改めて承認


2019/03/18 13:53

仮想通貨イーサリアム(ETH)のコア開発者は15日、コンセンサスアルゴリズムであるPoW(プルーフ・オブ・ワーク)にASIC(特定用途向け集積回路)への耐性を持つProgPoWを実装することを改めて承認した。実装までのスケジュールはまだ明らかになっていない。

ProgPoWは、イーサリアムの現在のPoWアルゴリズムETHhash(イーサハッシュ)を置き換え、ASICに耐性を持たせることを特徴としている。イーサリアム開発者は、ASICによるマイニングは特別なハードウェアが必要であることや参入障壁があること、中央集権化が進んでしまうことへの懸念からASICに難色を示している。

今回、複数の開発者が改めてProgPoWがASICの優位性をなくす上で効果的と指摘。コア開発者の一人であるグレッグ・コルビン氏は、次のように述べた。

「何カ月も同じことを話すのには飽き飽きだ。唯一の論点は、アルゴリズムにエラーやバックドア(遠隔操作)があるかどうかだ。(中略)GPU側とASIC側の間には議論はない。時間の経過とともにわかるだろう」

今年1月、イーサリアムの開発者は、ASIC(特定用途向け集積回路)への耐性を持つProgPoWの実装を決定。しかし、2月に第3者によって監査されるまでに実装を遅らせることを決めていた。

既報の通り、この実装には様々な観測も出ている。例えば、ProgPoW実装の背景には、GPU製造の大手メーカーであるエヌビディアやAMDの利害が関係しているのではないかという見方も出ている。

(記事提供:コインテレグラフ日本版)
コインテレグラフ日本版は世界中で読まれている仮想通貨ニュースメディア大手「Cointelegraph」の日本語版です。新聞社やTV局出身者で構成される編集部が海外チームと連携しながら、仮想通貨相場を動かすニュースを発信し続けています。

<SI>


Liquid

ビットコインを買うならLiquid

セキュリティレベルも高く、ビットコインの取引高では国内でダントツで取引手数料は無料!!

口座開設はこちら


bitbank

リップルの取引高世界一のbitbank

リップルの取引先として高い支持を誇り、日本人に人気のモナコインの取引所として個人投資家からの信頼が高い!

口座開設はこちら


GMOコイン

上場企業の運営の取引所GMOコイン

投資初心者でも使いやすい取引アプリを提供。仮想通貨FXでアルトコインのレバレッジ取引も可能!

口座開設はこちら

配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/1490

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。