値動きの乏しいビットコイン相場は材料待ちか、R/S比率にも注目|仮想通貨相場市況(3月19日)

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

値動きの乏しいビットコイン相場は材料待ちか、R/S比率にも注目|仮想通貨相場市況(3月19日)

値動きの乏しいビットコイン相場は材料待ちか、R/S比率にも注目|仮想通貨相場市況(3月19日)

値動きの乏しいビットコイン相場は材料待ちか、R/S比率にも注目|仮想通貨相場市況(3月19日)

19日17時現在の主要三通貨の価格

ビットコイン(BTC/JPY):44万517円
イーサリアム(ETH/JPY):15,226円
リップル(XRP/JPY):34.691円
(参考:coincheck)

●本日の値動き

(引用元:Trading View,BTC/JPY,1時間足,bitFlyer)

本日のビットコイン相場は値動きの乏しい展開だ。19日15時時点で43万8000円台から44万3000円台と小幅な値動き。16日に一旦上昇した後はほとんど横ばい圏の推移となっている。

(引用元:Tradingview BTC/JPY,1時間足,bitFlyer)

19日15時時点の1時間足の短中期でみると、価格はボリンジャーバンドのバンド帯の下限にあるほか、RSIも売られ過ぎとはいかないものの落ち着いた動きを見せている。もちろん下落する可能性も大いにあるが、何か材料があれば直近の横ばいレンジを抜けて上振れする可能性もある。先日から指摘しているロングショート比率を含めて材料待ちといった状態が続く。

●ファンダメンタルズ材料

「今年上昇を期待する仮想通貨」 リップル(XRP)がトップ。 弱気相場なのに新規取引も増加中【GMOコイン調査】

仮想通貨取引所を運営するGMOコインは19日、利用者1万人を対象にした仮想通貨アンケート調査の結果を公表した。今年、価格上昇を期待する仮想通貨として5割以上の利用者がリップル(XRP)をあげた。仮想通貨取引を開始した時期については、バブルが崩壊し始めた2018年以降が53%、2019年以降も19%を記録した。「依然、取引者数は増加中」だという。弱気相場が続く中、新たに仮想通貨の取引を始める人がいることは、業界にとってもポジティブな材料となるかもしれない。

IBM 国際送金市場で6つの銀行と提携 仮想通貨ステラのブロックチェーンが基盤

IBMは6つの国際的な銀行と仮想通貨ステラ(XLM)ネットワークを使ったIBMのクロスボーダー決済システム、ブロックチェーン・ワールド・ワイヤー(BWW)でステーブルコインを発行すると発表。6つの銀行の中には、ブラジルの大手銀行バンコ・ブラデスコ、韓国の釜山銀行、フィリピンのリサール商業銀行が含まれている。IBMは仮想通貨スタートアップのストロングホールドと提携し、BWW上で米ドルに連動するステーブルコインの発行を行う。リップルやJPモルガンなどの間ですでに競争が激化しているクロスボーダー(国をまたいだ)市場でIBMとステラ(XLM)は存在感を強めている。

 

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B