悲観しないでいい理由とは?仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

悲観しないでいい理由とは?仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

悲観しないでいい理由とは?仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

こに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。

BTC/USD

ビットコイン(BTC)は先月27日、下降トレンド線でサポートを得た。ポジティブなサインだ。2つの移動平均線を上回っている限り、4255ドルまで段階的に上昇する可能性は高い。

現在、50日間SMA(赤色)が横ばいで20日間EMA(青色)が上昇傾向にある。RSI(相対力指数)がポジティブな領域にあり、短期では強気派に勢いがあるようだ。

BTC

(引用元:TradingView

4255ドルを超えれば、 BTC/USDは上昇局面への転換を示唆するダブルボトムを形成し、5273.91ドルを目指すことになる。

現状では、トレーダーはロングポジションのストップロスを3236.09ドルより下に置いた方が良いだろう。しかし、もし3900ドルを超えられなければ、50日間SMAまで下がる可能性がある。その下は3355ドルだ。もしサポートゾーンの3236.09ドル〜3355ドルを下回れば、下降トレンドが再開するだろう。

ETH/USD

イーサリアム(ETH)は、27日に20日間EMAを下回ったが、世界標準時間でその水準を超えて取引を終えることができた。安値では需要があるのだろう。しかし、すぐに145ドルを超えない限り、再びサポートを割るような動きが出てくるだろう。ETH

(引用元:TradingView

もし20日間EMA(青色)を下回ったら、50日間SMA(赤色)まで下がるかもしれない。その下は116.3ドルだ。ここが強いサポートになるだろう。しかし、もしそこを下回れば、102.49ドルまで下がるかもしれない。

一方、もし145ドルを上回れば、167.32ドルまで上昇する可能性もある。もしこのレジスタンスが突破できれば、イーサリアムは勢いに乗るだろう。

XRP/USD

リップル(XRP)は、先月27日0.2950ドル近くでサポートを得た。強気派がこの水準を守ったのは過去5日間で3回目だ。もし0.33108ドルを超えたら、強気なサインだ。そのあとは0.40ドルだ。0.27795ドルより下でロングポジションをキープした方が良いだろう。

XRP

(引用元:TradingView

対照的に、もし0.33108ドルを突破するのに失敗したら、今後2、3日間、0.27795ドルと0.33108ドルのレンジ相場が続くかもしれない。

もし弱気派が0.24508ドル〜0.27795ドルの重要なサポートを下回れば、トレンドはネガティブになるだろう。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B