英マーキュリーFX 仮想通貨XRP(リップル)でメキシコ・フィリピン向け送金ビジネスを開始|フィリピンへのxRapid使った送金に成功

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英マーキュリーFX 仮想通貨XRP(リップル)でメキシコ・フィリピン向け送金ビジネスを開始|フィリピンへのxRapid使った送金に成功

英マーキュリーFX 仮想通貨XRP(リップル)でメキシコ・フィリピン向け送金ビジネスを開始|フィリピンへのxRapid使った送金に成功

英マーキュリーFX 仮想通貨XRP(リップル)でメキシコ・フィリピン向け送金ビジネスを開始|フィリピンへのxRapid使った送金に成功

英国の国際送金サービス会社MercuryFX(マーキュリーFX)は6日、リップル社の決済サービスxRapidを使ったフィリピンへの国際送金で初めて商業利用に成功したと発表した

「マーキュリーはたった今、歴史を作った。xRapidを使ったフィリピンへの送金で初めての商業利用に成功した」

マーキュリーによると、今回の国際送金はハネムーンでフィリピンのスパリゾートを訪問している男性に対して行われたという。同時にマーキュリーは、個人・法人向けに仮想通貨XRPを使ったメキシコとフィリピンへの国際送金サービスを始めると発表した。

すでにマーキュリーは、今年1月、同じくxRapidを使って英国からメキシコへ送金することに成功したと発表。その際、SWIFTを使った英国ーメキシコ間の送金と比較して、手数料79.17ポンド(約1万1200円)と31時間が節約できたと報告していた。

マーキュリーの創業者兼CEOであるアラステア・コンスタンス氏は、先日コインテレグラフ日本版のインタビューに答え、数カ月以内にリップル社の決済サービスxRapidを使って日本向けにクロスボーダー(国をまたいだ)送金の実験をしたいと話していた。

リップル社の国際決済サービスxRapidは、すでに大手金融機関の間で普及が進んでいるxCurrentとは異なり、仮想通貨XRPの利用が義務となる。xRapidでは、クロスボーダー送金の際、銀行が円や米ドルでXRPを購入し、そのXRPを送金先の地元業者が地元の通貨に両替する仕組みを提供する。

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