2019年3月21日、Wibson(ウィブソン)ミートアップ開催決定。グローバルな個人情報の現状と、南米の暗号資産市場を知る機会

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2019年3月21日、Wibson(ウィブソン)ミートアップ開催決定。グローバルな個人情報の現状と、南米の暗号資産市場を知る機会

2019年3月21日、Wibson(ウィブソン)ミートアップ開催決定。グローバルな個人情報の現状と、南米の暗号資産市場を知る機会

2019年3月21日、Wibson(ウィブソン)ミートアップ開催決定。グローバルな個人情報の現状と、南米の暗号資産市場を知る機会

ブロックチェーンをベースにした分散型データマーケットプレイスを開発する「Wibson LtdCEOMat Travizano)」が、321日、東京都中央区銀座にてミートアップを開催。スペイン大手通信会社 Telefonica との共同トライアルを実施することも合わせて発表。

Wibsonプロジェクトとは

Wibsonはブロックチェーンベースの分散型データマーケットプレイスで、個人にインフラストラクチャおよび報奨金を提供し、個人のプライバシーを犠牲にすることなく、正確性が検証された個人情報を安全に販売することを提供している。ユーザーはアプリ上で、所有しているデータを売買するのか、どのデータを選択するのか、どのように売買するのか、さらにどのように保持されて、いくらで保持されるのかなどを決定することができる。現在、Android版のアプリがすでにリリースされており、iOS版アプリもリリースに向けて開発中だ。

Wibsonとスペインの大手通信会社Telefonicaが共同でトライアルを実施

Wibson Ltdは、スペインの大手通信会社Telefonica(テレフォニカ)と共同し、ユーザーが個人情報を販売することを可能にするブロックチェーンプラットフォームを試験的に開始することを発表した。Telefonicaはこのプラットフォームを通じて消費者データの信頼性を検証する。この試験は南アメリカのウルグアイにあるTelefonicaの子会社である、Movistarのユーザーで検証される予定だ。Wibsonの共同創設者兼CEOのMat Travizanoは、「公証人機能により、Wibson市場のデータが常に『本物で最新かつ高品質』のデータであることを保証します、と述べている。また、Wibsonは、Telefonicaからベンチャーキャピタルを通じて出資も受けていて、今後様々な恩恵が得られる可能性がある。

Wibson 3月21日、東京でミートアップイベントを開催

<申込はこちら>

Wibson Ltdは、日本でのミートアップイベントを3月21日に開催する。Wibsonは個人情報の取扱いにブロックチェーンを応用したソリューションを提供するプロジェクトであるとともに、南米地域において、非常に高い支持を得ており、また同地域の暗号資産市場を最も理解するメンバーで構成されている。

<イベントの目的>

■個人情報取扱いにおけるグローバルな課題に対するWibsonのソリューションを紹介
■南米地域の暗号資産市場を紹介

<イベント概要>

■日時:2019年3月21日(木) 18:30~21:00
■場所:東京都中央区銀座1丁目8−19 キラリトギンザ11F BINARY STAR
■参加費:無料
■スケジュール
18:00 ~ 18:30  受付
– オープニング挨拶 –
18:30 ~ 19:00  個人情報取扱いの現状
19:00 ~ 19:30  Wibsonのソリューション
19:30 ~ 20:00  南米の暗号資産市場
20:00 ~ 21:00  ネットワーキング(軽食をご用意しております)

<登壇者について>

①オープニング挨拶

登壇者の氏名: Mat Travizano

登壇者の役職: Wibson Co-founder and CEO

登壇者の経歴:

Mat TravizanoはWibsonの共同創設者兼CEO。アルゼンチンのブエノスアイレス大学で物理学卒業後、Wibson創設前にGrandataと他の2つのテクノロジー企業を設立。 WibsonとGrandataのCEOとしての彼の役割に加え、Matはいくつかの新興企業の役員を務め、データ分析、ブロックチェーン、そしてデータプライバシーの専門家として認められている。Mobile World CongressやEndeavourなどの業界イベントで頻繁に講演を行い、Natureを含むさまざまな科学雑誌に記事を投稿している。

 

②個人情報扱いの現状

登壇者の氏名: Adrian Ertorteguy

登壇者の役職: 事業開発マネージャー

登壇者の経歴:

Adrianは、Wibsonの事業開発責任者であり、情報技術およびサービス業界での実績がある。 Adrianは、マーケティングおよびオペレーションの分野で、シリコンバレーのハードウェアおよびソフトウェアのハイテク企業と仕事をしていた後、ビッグデータおよびAIテクノロジの仕事を始めた。現在、Wibsonチームの一員であり、ブロックチェーンに基づく分散型データ市場の開発に務めている。 2018年にスペイン、ローマ、ブリュッセル、日本、中国、香港そしてアルゼンチンで会議を行う「あなたのデータ世界ツアー」の一員として参加。

 

③WIBSONのソリューション

登壇者の氏名: Mat Travizano

登壇者の役職: Wibson Co-founder and CEO

登壇者の経歴: part 1同上

 

④南米の暗号資産市場

登壇者の氏名: Rodrigo Irarrazaval

登壇者の役職: マーケティングマネージャー

登壇者の経歴:

Rodrigoは、Wibsonのマーケティングマネージャを務める。ITBA(ブエノスアイレス大学)から産業工学の学位を取得して卒業した。 Rodrigoはデジタルマーケティングでキャリアを開始し、ビッグデータと人工知能の技術に従事してきた。まさに、世界を変えている新しい技術の最先端で働いてきた実績を持つ。現在Wibsonチームの一員であり、ブロックチェーンに基づく分散型データ市場の開発に務め、 2018年、スペイン、日本、中国、香港、アルゼンチンなどで開催された「Own Your Data World Tour」に参加。

 

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