リップル(XRP)はサポートラインを割り下落チャートを形成中、チャート上から今後注目するポイントとは?-3月20日チャート分析

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リップル(XRP)はサポートラインを割り下落チャートを形成中、チャート上から今後注目するポイントとは?-3月20日チャート分析

リップル(XRP)はサポートラインを割り下落チャートを形成中、チャート上から今後注目するポイントとは?-3月20日チャート分析

3月に入り継続的な下降チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)は3月9日以降、下値の更新を止め、サポートラインに支えられながら揉み合いの値動きへと切り替わりました。しかし3月18日にはサポートラインを遂に割る動きを見せ、本日3月20日まで下降チャートを形成しています。揉み合いの形から下落へ動き出したリップルのチャートで注目するポイントはどこなのでしょうか?チャートを確認していきます。

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。3月9日以降、0.000079BTC台をサポートラインとした値動きを続けてきたXRPは3月18日に入り、遂にサポートラインを下に抜ける値動きを見せました。

サポートラインブレイク後のXRPでは下ヒゲを伴うローソク足も複数存在しており、反発の動きが確認できますが、低い出来高からもわかりように流動性が低い状況となっているXRPにとって、反発の力は限定的なものとなったと言えるでしょう。本日3月20まで下落チャートを継続されており、既に0.000778BTC台まで下値を落としています。

サポートラインを割ってしまったXRPはどのタイミングで強い反発を見せる可能性があるのでしょうか?
現在0.0000778BTC台まで下落したXRPに対して出来高の視点で見た場合、本日3月20日のローソク足には3月17日以降の出来高の中で最も高い出来高を形成していることがわかります。

また高い出来高を伴っているローソク足は実践が小さく、下ヒゲが長いいわゆる「トンボ」に近い形を見せています。ここ数日間の中で最も高い出来高の中で出現しているトンボは、底値となりやすく、今後上昇への動きへ切り替わる可能性を指しています。

そのため、本日3月20日の深夜帯では上昇の値動きが見られないか注目するポイントではあります。しかし高い出来高もこの数日間の中で比較的高いという意味であり、今後の上昇する可能性が高いとは決して言えることが出来ない状況です。

現在のチャートにMACDの視点も加えて見ます。MACDで注目するポイントは3月9日の下値を大きく下回っている現在のXRPチャートにも関わらず、MACDでは3月9日時点の下値を更新していないという点です。
順当に行く場合、XRPは今後MACDチャート上で3月9日時点の下値を更新するまで下落が続く可能性があるといえるでしょう。

しかし今後3月9日の下値を下回らずに上昇の値動きへ切り替える場合、XRPはダイバージェンスが発生したことになり、これまで長く続いていた下降チャートを終える一つのサインが出現することになります。

以上のことから本日3月20日の深夜帯までは反発の値動きに注目、下落が続く場合はMACD上の3月9日時点の下値を超える位置まで下落する可能性が高くなるでしょう。

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