CoinMarketCapがナスダック、ブルームバーグ、ロイターに仮想通貨インデックスを配信へ

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CoinMarketCapがナスダック、ブルームバーグ、ロイターに仮想通貨インデックスを配信へ

CoinMarketCapがナスダック、ブルームバーグ、ロイターに仮想通貨インデックスを配信へ

20日、クリプト市場のデータ集約サイトCoinMarketCap(以下CMC)は、仮想通貨の2つの指数を従来のマーケットに提供する事を発表しました。

提供先は、ナスダック・グローバル・インデックス・データサービス(GIDS)、ブルームバーグターミナル、トムソン・ロイターの Eikon(Refinitiv)、そしてドイツの証券取引所ボルセ・シュトゥットガルト(BörseStuttgart)が含まれます。

1つめの指数「CMC Crypto 200インデックス(CMC200)」は、暗号市場の上位200コインを追跡しています。2つめの指数「CMC Crypto 200 ex BTCインデックス(CMC200EX)」は、ビットコインを除いた仮想通貨のパフォーマンスを追跡します。後者は、市場規模の50%を占めるビットコインの影響を受けずに、市場のパフォーマンスを計るために作成されました。

CMCはドイツで金融インデックスサービスを提供するSolactive AGと提携して、インデックスを作成しています。Solactiveは、計算、管理、四半期毎のリバランスを担当します。一方でCMCは、編集用に価格データ情報をリアルタイムで提供します。

CMCのBrandon Chez CEOは「Solactiveによって専門的に計算された指数が、より大きな金融市場への仮想通貨の範囲の拡大に役立つことを願っています。」と語る。

Solactiveの営業責任者Fabian Colin氏は、CMCのデータは自社の顧客にカスタムインデックスを提供するのにも役立つと評価しています。2019年1月現在、Solactive AGは、欧州、米国、アジアの約400の顧客にサービスを提供しています。有名プロバイダーの380の上場投資信託を通じて、同社のインデックスにリンクされた製品に世界中で約2,000億米ドルが投資されているという。

今週、CMCはブロックチェーン分析のスタートアップFlipsideと組んで、暗号資産に健全性グレードを付与する機能を追加しました。Flipsideが作成する「ファンダメンタル暗号資産スコア(FCAS)」は、開発者のアクティビティやトランザクションデータなど、暗号通貨に影響を与えるさまざまな要因を格付けしています。

Nasdaqは先月、ビットコインとイーサリアムの「リアルタイムのスポットまたは参照レート」を示す2つのインデックスを発表しました。Brave New Coinが作成する「ビットコイン・リキッド指数(Bitcoin Liquid Index:BLX)」と「イーサリアム(Ethereum Liquid Index:ELX)」は、NasdaqのGIDSデータフィードの顧客に配信されています。

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