中国政府系機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第11弾を発表|テゾス、イーサリアム・クラシックが躍進

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

中国政府系機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第11弾を発表|テゾス、イーサリアム・クラシックが躍進

中国政府系機関CCIDが“仮想通貨格付け”の第11弾を発表|テゾス、イーサリアム・クラシックが躍進

22日、中国工業情報化省傘下のシンクタンクである北京情報センター(CCID)は、35種類のパブリックチブロックチェーンの評価ランキングの第11弾を発表しました。首位はイオス、ビットコインは15位に格付けされています。

国際パブリックチェーン技術評価指数(GPBTAI)」は、工業情報化省傘下のCCID(Qingdao)ブロックチェーン・リサーチ・インスティテュートが作業を組織・実施しており、毎月定期的に公開されています。ランキングは以下の通りです;

CCIDの評価ランキングは、3つの評価項目で採点されます―1.基本的な技術レベル、2.アプリケーションレベル、3.革新性。基礎技術レベルは評価全体の65%を占め、チェーンの技術要素、主に安全性・分散性・機能・性能を評価しています。

上位のラインナップに大きな変動はありませんでした。待望のアップグレード「コンスタンティノープル」を遂げたイーサリアムでさえ、基礎技術が5点追加された程度で、依然として3位に位置付けられています。

重要な変化は中堅グループに見られました。まずテゾス(XTZ)のランキングは前回30位から17位に大幅に上昇しました。3つの指標が均等に加点され、合計点は11.4点増加しました。テゾスは最近、テゾスにとって最初のオンチェーンガバナンスを成功させました。米国の著名な暗号投資家ウィンクルボス兄弟が、テゾスへの投資を公表した事でさらに注目されています。

ウェーブス(WAVES)は17位→11位に変化、総合点がわずか1.7点向上しています。イーサリアム・クラシック(ETC)は26位→20位にランクアップ、基礎技術項目が7.3も加点されています。3月初旬、開発組織ETC Labs CoreやETC CooperativeはConsenSys(コンセンシス)やイーサリアム財団で働いていた人材を採用した事を表明しました。ETCチームは、イーサリアム開発組織との連携と強固な体制を強調しました。

2月末には、新たに「WETC」という、イーサリアム・ネットワークにETCを持ち込む相互運用性コンセプトの計画を示唆しました。

昨年末にその開発組織の一つが財政難のために解散したイーサリアム・クラシックですが、最近、再編成に成功したとして評価を高めている模様です。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B