仮想通貨XRP(リップル)「イスラム法」適格認定の仮想通貨取引所に上場

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仮想通貨XRP(リップル)「イスラム法」適格認定の仮想通貨取引所に上場
 

仮想通貨XRP(リップル)「イスラム法」適格認定の仮想通貨取引所に上場

バーレーンを拠点とする仮想通貨取引所RAINがXRP(リップル)の取扱いを開始した。「シャリア(イスラム法)」に準拠する仮想通貨取引所との提携は、イスラム金融と仮想通貨市場の歴史に残るマイルストーンに。

XRP、初のイスラム認可取引所に

バーレーンを拠点とする仮想通貨取引所RAINは21日、XRP(リップル)の取り扱いを開始した。現在取り扱う通貨は、BTC・ETH・LTC・XRPとの4銘柄となった。

仮想通貨取引所「RAIN」は2019年2月、バーレーンの中央銀行(CBB)による規制テストプログラム「レギュラトリー・サンドボックス」を初めて完了し、CBBに認可されたシャリア諮問機関シャリア・レビュー・ビューロー(SRB)から正式にライセンスを取得したと発表。

ライセンスは「仲介サービス・販売・購入・保管業務がシャリアの原則に準拠している」とSRBが判断した場合にのみ発行されるもので、取得に成功した仮想通貨取引所はRAINが初めてだ。

「XRPはイスラム金融の原則と協調する」

Almoaiqel氏は当時、ライセンス取得の喜びを以下のように表現した。
「(ライセンス取得は)暗号通貨市場とイスラム市場における大きな節目である。規制、アクセシビリティ、セキュリティ、信頼性に関して最高水準を満たす仮想通貨取引所を中東エリアに提供するという、RAINのミッションが実現したということだ」

RAINの発表によれば、現在取引所はプライベートでベータ版であり、XRP運用に必要なライセンスを申請中で、SRBのアドバイスの元、中東地域で事業を拡大し足がかりを築くものと予想される。それとともにイスラムにおけるクリプトエコノミーは急速に拡大していくだろう。

Ripple社のインフラ・ストラクチャー・イノベーション部門のグローバルトップDilip Rao氏は、2018年末にドバイで開催された世界イスラム経済サミットで、自社のソリューションの大部分がシャリアに準拠するとの確信を示し、このように述べた。

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