リップル(XRP)は長期足にてトライアングルパターンの収束が迫る、今後大きな価格変動は見られるのか?-3月24日チャート分析

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リップル(XRP)は長期足にてトライアングルパターンの収束が迫る、今後大きな価格変動は見られるのか?-3月24日チャート分析

リップル(XRP)は長期足にてトライアングルパターンの収束が迫る、今後大きな価格変動は見られるのか?-3月24日チャート分析

仮想通貨リップル(XRP)は長期足目線で見た場合、昨年12月を天井として本日3月24日までに長期的な下降チャートを形成してきました。長く弱気相場が続くリップルではありますが、チャート上では長期的なトライアングルパターンの収束が近づいてきており、大きな値動きを見せるのか注目する大きなポイントとなります。リップルのチャートを確認していきます。

XRP/BTCの日足チャートを見ていきます。2018年12月に0.0001BTC台まで上昇していたXRPは現在0.000077BTC台まで下落した状況にあります。下降チャート中のXRPは度々トレンド転換が意識されるほどの大陽線を形成することもありましたが、トレンド転換には至らず、大陽線形成後は下降チャートへ戻る動きが続いています。

そんな中XRPは3月21日に0.0000765BTC台まで下値をつけました。現在の最下値直下では2018年11月にサポートラインとして機能した0.000070.0000762BTC台が控えられており、今回も一つのサポートラインとして機能する可能性があります。

また0.0000762BTC台というラインとこれまでの下降トレンドラインは4月上旬に交わる見通しとなり、長期的なトライアングルパターンの収束点が近づいているということにもなります。

既に20日移動平均線を下回り、MACDでも弱気相場が示唆される状況となっているXRPはトライアングルパターンでトレンド転換を見せることが出来るのでしょうか?トライアングルパターンの完成が控えられている中、XRPの買い注文は上昇の値動きへ既に切り替わっています。

XRP/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月上旬にトライアングルパターンの収束が控えられているXRPですが、2018年2月にも現在の下降チャートを利用したトライアングルパターンが形成されました。

2月のトライアングルパターン収束付近のXRPは、しばらくサポートラインに張り付いた後、大きく上昇する動きを見せ、トライアングルパターンが上に放たれた形を見せようとしましたが、上昇は限定的となり、その後は下降チャートを継続させる形となりました。

過去の動きを踏まえて考えた場合、XRPはトライアングルパターン収束が近づいてきている中、再び上昇する値動きを見せる可能性は十分にあるでしょう。
そのため再びサポートラインへ接触した際には注目できるポイントと言えます。しかしこれまでのように仮に上昇した値動きを見せた場合も、その上昇は一時的なものとなる場合があるため注意しましょう。

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