仮想通貨ニュースまとめ!先週(3/18~3/24)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(3/18~3/24)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(3/18~3/24)の重要ニュースを一気読み

3月18日から3月24日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

18日、取引所ビットポイントが新規口座開設者向けに3月1日より開催していた「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」の期間を延長したことを発表しました。当キャンペーンは期間中に新規口座開設を行い、入金・取引金額に応じて最大10000円分のXRPがプレゼントされます。

最近、暗号通貨業界全体が活気づいているようです。特に、いくつかの有望なアルトコインは、主要な抵抗線をブレイクして上向きに推移し続けています。

19日夜に実施されたBinance Launchpadの第3弾トークンセールは、17分強で完了しました。400万ドル相当(5億9700万枚)のCELRトークンは、3129名の手に渡りました。

15日、日本政府は金融商品取引法と資金決済法の改正案を閣議決定しました。
改正案では仮想通貨の名称を国際標準の表現に合わせ暗号資産へと変更、交換業者の弁済原資確保の義務づけ等が盛り込まれましたが、今回は証拠金取引(レバレッジ取引)の規制についての詳細が明らかになりました。これは日本経済新聞による報道です。

CFTC(米国商品先物取引委員会)のゼネラルコミッショナーDan Berkovitz氏は、彼らがBakktによる仮想通貨デリバティブ(金融派生商品)の申請に、懸命に取り組んでいると語りました。Berkovitz氏は、承認プロセスの具体的な言及を控えましたが、仮想通貨やブロックチェーンにアンチではないと示唆しました。

ダラスニュースによると、3月20日、仮想通貨のICOプロジェクトAriseBankのJared Rice CEOは、テキサス州で行われた裁判で、投資家から425万ドル以上の詐欺行為を働いたとする罪状を認めました。

Rice被告は、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)を通じて調達し​​た資金額を偽った他、「銀行」サービスの形態、および支払いプロバイダとの関係について虚偽の主張をしたと見られています。

今週、Bitwise Asset Management(ビットワイズ)は、SEC(米国証券取引委員会)にビットコイン(BTC)市場に関する調査結果を報告しました。

Bitwiseのレポートは、「60億ドルと報告されているビットコインの現物市場の取引量は、実際はその95%がフェイクである」と指摘した上で、残りの5%を取り扱う取引所にフォーカスしました。

Bitwiseは、ビットコインETF(上場投資信託)の上場申請案をSECに提出しており、当レポートはその一環で提出されました。最終的にBitwiseのETF「The Bitwise Bitcoin ETF Trust」の正当性が強調されています。

22日、QUOINE株式会社が運営する取引所Liquidが2019年5月15日(水)午前11時よりレバレッジ取引における最大倍率を現行の25倍から4倍へと変更することを発表しました。

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