海外仮想通貨取引所2社にハッキング被害 ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)等が19種類が流出

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海外仮想通貨取引所2社にハッキング被害 ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)等が19種類が流出
 

海外仮想通貨取引所2社にハッキング被害 ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)等が19種類が流出

仮想通貨取引所DragonEX、ハッキング被害を受け
「DragonEX(ドラゴンEX)」と「BiKi.com」が、ハッキング被害を受けたことをユーザーに報告した。BTCやETHの他、数多くのアルトコインも流出被害にあったことがわかっている。なお、DragonEXは出来高基準で世界31位の取引所となる。

仮想通貨取引所DragonEX、ハッキング被害を受け

なお、ユーザーの損失に関しては、DragonEX側が全ての責任を取る。

CoinMarketCap上で取引高31位の仮想通貨取引所「DragonEX(ドラゴンEX)」は、25日に公式テレグラムにて、24日にハッキング被害を受けたことを明らかにした。

DragonEXは、多くのアルトコインを取り扱っている取引所で、仮想通貨データサイトCoinMarketCapによると、中ではEOSによる取引高が最も多い。

もう一つの取引所の被害に関して

流出した一部銘柄は、以下の通りだ。

執筆時点では、被害送金額に関しては、まだ明らかにされていない。

取引所のハッキング事件は、未だ絶えない状況にあり、1月にはニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopiaがハッキング攻撃を受け、現在もその全てのファンドが回収されておらず、先日同取引所はサービスを再開した。

引用元はこちら

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