ビットコインは行って来いの相場展開、一方1時間足では買われすぎも示唆される

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ビットコインは行って来いの相場展開、一方1時間足では買われすぎも示唆される

ビットコインは行って来いの相場展開、一方1時間足では買われすぎも示唆される

ビットコインは行って来いの相場展開、一方1時間足では買われすぎも示唆される

27日17時現在の主要三通貨の価格

ビットコイン(BTC/JPY):439,779円
イーサリアム(ETH/JPY):15,097円
リップル(XRP/JPY):33.678円
(参考:coincheck)

●本日の値動き

(引用元:Trading View BTC/JPY,1時間足,bitFlyer)

本日のビットコイン相場は強い相場展開だ。26日から27日かけて上昇が始まり、42万9000円台から43万3000円付近まで上昇、そこから一旦小休止したものの、27日午前8時から再度上昇し、44万円台まで上昇。16時半前後で、43万9000円台後半をつけている。26日は下落したものの、そこから一旦回復した事で、まさに「行って来い」の相場展開となっている。

(引用元:Trading View BTC/JPY,1時間足,RSI,bitFlyer)

一方で短期的(1時間足)には買われすぎの指標が点灯。市場のセンチメントを図るRSIが買われすぎの基準である70%を超え、一時80%前後まで上昇。27日16時半現在で73%まで減少しているも、短期的には調整の可能性がある。

●ファンダメンタルズ材料

ディーカレット 仮想通貨でSuica(スイカ)チャージ検討も「具体的な計画はまだなし」

仮想通貨取引所ディーカレットは27日、都内で開催した事業発表会で、JR東日本が発行するICカードSUICA(スイカ)を仮想通貨でチャージできるサービスを検討しているが、具体的な計画はまだないことを明らかにした。ディーカレットは、インターネットイニシアティブを筆頭に国内企業 19 社の出資によって 2018 年 1 月に設立。今月25日に楽天ウォレットとともに金融庁に仮想通貨交換業社として登録された。

ディーカレットの狙いは、円と仮想通貨の交換業だけではない。仮想通貨やステーブルコイン 、電子マネー、デジタルポイントなどを含めてデジタル通貨と定義し、キャッシュレス化を進化させるものと位置付けている。今後の仮想通貨の活用領域拡大に向けた取り組みに注目が集まる。

コインマーケットキャップ 仮想通貨取引高の算定方法の変更を約束 95%水増しリポートに波紋広がる中

先日、コインマーケットキャップで配信されている取引高の実に95%が「水増し」か「仮装売買」の疑いがあるというリポートが出ていた。これに対しコインマーケットキャップは26日、取引高に関する懸念の声についてしっかり耳を傾けているとツイッターで声明を配信。一方、米仮想通貨分析企業メサーリは26日、10の取引所を選抜してリアルな仮想通貨取引高を算出する指数を発表した。より正確な取引高の算出で差別化を図る狙いだ。今後のデータ算出方法の変更により、取引高の大きな変化が起こるかもしれない。

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