ビットコイン(BTC)は価格を急落させた後大きく反転見せる、今後の価格はどうなる?-3月28日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は価格を急落させた後大きく反転見せる、今後の価格はどうなる?-3月28日チャート分析

ビットコイン(BTC)は価格を急落させた後大きく反転見せる、今後の価格はどうなる?-3月28日チャート分析

3月26日に下値を42万6千円台まで下値を落とした仮想通貨ビットコイン(BTC)はその後強い反発の動きを見せ、価格を44万円台まで上昇させました。これまでの下降チャートから一転したビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの60分足チャートを見ていきます。3月26日にサポートライン及び20日移動平均線を下に割ったBTCは大陰線を形成し、下値を42万6千円台まで落とす動きを見せました。大陰線を形成したBTCは更に2018年2月以降の上昇トレンドラインも下に割る形となり、反発後一時上値を抑えられる動きを見せましたが、3月27日には上昇トレンドラインを再び上に突破しました。

上昇トレンドラインを突破したことで3月26日以前のサポートライン及び20日移動平均線を再び上へ突破したBTCは本日3月28日までに上値を44万4千円台まで上昇させることに成功しています。

3月27日の大陽線形成にて移動平均線を再び上回ったBTCは、下落方向目線から再び上昇方向目線へ切り替わることとなりました。

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。3月27日に20日移動平均線を再び突破したBTCは、今後3月16日から3月22日までのレンジ相場でレジスタンスラインとして機能していた44万8千円台突破を再び試みることになります。

しかしBTCの注文比率を見た場合3月27日の大陽線形成後、BTCの売り注文量は大きく減少していることがわかります。売り注文量の減少は現在のBTCチャートに対して売り圧力を減らす形となりますが、同時に解消させる売り注文も少なくなるため、BTCチャートを上昇させる要因が一つ減った形となります。

対する買い注文量はベクトルを現在上方向に切り替えていますが、その動きは緩やかであり、過去のレジスタンスラインである44万8千円台を突破出来るほどの勢いとは言えません。そのため今後どこまで買い注文量を上昇させることが出来るのかが一つの要因となりそうです。

また今後のサポートラインとして意識される価格帯として、一つは3月17日以降から形成される上昇トレンドラインということになります。3月27日の大陽線形成後のBTCはこの上昇トレンドラインに張り付いた値動きを取っており、今後このサポートラインを割らずに上昇出来るのか注目しましょう。

仮に3月17日以降の上昇トレンドライン割れを見せた場合、再び20日移動平均線が推移する価格帯まで意識されることになるでしょう。現在売り注文量も急激に減っているため、再び売り注文量の急増にも警戒が必要です。

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