仮想通貨取引所DragonEXハッキング事件|Amazon Web Servicesのエンジニアが攻撃手法を独自考察

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仮想通貨取引所DragonEXハッキング事件|Amazon Web Servicesのエンジニアが攻撃手法を独自考察
 

仮想通貨取引所DragonEXハッキング事件|Amazon Web Servicesのエンジニアが攻撃手法を独自考察

DragonEXのハッキング詳細について
25日に発覚した海外大手取引所DragonExの仮想通貨ハッキング事件について、AWSの現職エンジニアでCoinPost所属ライターの坪 和樹が、独自分析を行った。

DragonEXのハッキング詳細について

なお、ユーザーの損失に関しては、DragonEX側が全ての責任を取る。

156 EOS

仮想通貨取引所DragonExは25日、テレグラムにてハッキング被害を明かした。

当時、同取引所の管理人は、事件に関して以下のように発表している。

24日、DragonEXがハッキング被害を受け、ユーザーの仮想通貨資産と取引所側の資産が不正流出した。

盗難に遭った一部の資金を取り返し、引き続き、盗難資金を取り戻すために尽力している。

すでにエストニア、タイ、シンガポール、香港では、現地警察に捜査協力を依頼し、捜査が行われている。

現在取引所のサービスは全て一時的に停止しており、正確な盗難資金とその復旧に関しては一週間以内に報告する。

なお、ユーザーの損失に関しては、DragonEX側が全ての責任を取る。

今回、CoinPostの所属ライターの坪 和樹が、今回の事件に関わる各トランザクションについて確認し、被害の全容について推察を行っている。

公式テレグラムでは、転送に使われたアドレスが公開されており、これらのアドレスを経由したトランザクションについて、各取引所への凍結の依頼、その後の資金の追跡などが進められている。

USDTの状況

この真偽までは確認できていないが、単純に攻撃によって被害を受けてしまったという可能性が高いと思われる。

引用元はこちら

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