インドで5番目に巨大な商業銀行Federal BankがRipple(リップル)社と提携

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インドで5番目に巨大な商業銀行Federal BankがRipple(リップル)社と提携

インドで5番目に巨大な商業銀行Federal BankがRipple(リップル)社と提携

インドで5番目に巨大な商業銀行Federal Bankは、クロスボーダー送金のために、米Rippleとのパートナーシップを締結しました。ブロックチェーン対応のプラットフォームを利用して、インドへの国境を越えた取引をより安く、迅速で確実なものにします。

このパートナーシップにより、Ripple社が積極的にパートナーシップを追求している地域で、Federal Bankは新しい支払い経路を模索します。28日の会議で、Srinivasan CEOはRipple社のシニアバイスプレジデントJohn Mitchell氏と共に、契約書に署名しました。

Ripple社にとってFederal Bankは、Yes Bank、Axis Bank、IndusIND、Kotak Mahindraに次いでインドで5番目のパートナー銀行となります。

ウェブサイトによるとFederal Bankは南インドのケーララ州に本社を置く民間セクターの大手インド商業銀行で、1253の支店と、1万人以上の従業員を有しています。1931年設立ながらも、インドで支店をコンピュータ化した最初の銀行の1つだという。同行は、インターネットバンキング、モバイルバンキング、オンライン請求書支払い等、様々なサービスを提供しています。

ボンベイ証券取引所(BSE)に上場しているFederal Bankの2018年度の年次報告書によると、収益:15億米ドル(約1650億円)、営業利益:3億200万米ドル(約350億円)、総資産:190億米ドル(約210億円)。インドの預金市場シェアの1%近くを占め、2018年3月時点にインドで5番目に大きい民間銀行です。

Gulf Newsによると、Federal Bankは送金で15%以上の市場シェアを保持しており、RippleNetの導入によりビジネスシェアの拡大​​を期待しています。Ripple社との具体的な取り組みは、現在のところ公表されていません。

世界銀行によると、2018年のインドへのクロスボーダー送金額は800億ドル(=約880億円)と世界で最大の市場です。Ripple社の顧客の中では、昨年12月に英国のFX事業者Currencies Directが、また9月にTransferGoが、それぞれRippleNetを使ったインドの銀行へのリアルタイム送金を利用し始めました。

Ripple社のRippleNetは、世界中の200以上の顧客からなる国境間送金のための金融機関のネットワークです。RippleNetは、主にxCurrent、xVia、xRapidの3つのソリューションで構成されます。特にxRapidは、デジタル資産XRPのオンデマンドな流動性プールを利用して、異なるフィアット間の送金を迅速に処理します。

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