ロング比率が上昇し、ビットコイン価格も上昇|仮想通貨相場市況(3月29日)

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ロング比率が上昇し、ビットコイン価格も上昇|仮想通貨相場市況(3月29日)

ロング比率が上昇し、ビットコイン価格も上昇|仮想通貨相場市況(3月29日)

ロング比率が上昇し、ビットコイン価格も上昇|仮想通貨相場市況(3月29日)

本日19時現在の主要三通貨の価格

ビットコイン(BTC/JPY):450,565円
イーサリアム(ETH/JPY):15,584円
リップル(XRP/JPY):34.162円
(参考:coincheck)

●本日の値動き

(引用元:Trading View,BTC/JPY,1時間足,bitFlyer)

本日のビットコイン相場は上昇傾向の動きだ。29日正午過ぎに44万7000円台をつけ、その一時、44万3000円台まで沈むも29日18時前後時点では上昇傾向が続いている。

(引用元:ビットコインL/Sチェッカー)

今回の上昇はショートポジションの減少が一つの要因と考えられる。再びロングショート比率において、ロングの比率が高まっている。再び動きとしてはロング比率60%を目指すような動きをしており、既に56.9%となっている。

●ファンダメンタルズ材料

ステーブルコインで利子を稼ぐ時代が到来 トゥルーUSDと仮想通貨融資企業が提携|”価格戦争”の懸念も

米ドルと1対1で連動するステーブルコイン、トゥルーUSD(TUSD)を発行するトラストトークンは26日、仮想通貨融資スタートアップのクレッドと提携し、TUSD保有者に利子獲得の機会を提供すると発表。TUSD保有者は、クレッドのプラットフォームを使うことで、年間最大8%の利子を稼ぐことができる。先月、仮想通貨研究者のHasuは、「保有者が利子を獲得できる時代が到来し、ステーブルコイン発行者同士で価格戦争が始まるだろう」と予想していた。まさにその予想通りのことが今回起きた。今後ステーブルコインは激動の時代を迎えるのか、その動向に注目したい。

仮想通貨XRP(リップル)活用計画進めるマネータップに地銀13行が出資 SBI発表

SBIホールティングスが設立した、銀行間送金アプリを手がけるマネータップが地銀13行からの出資を受け入れたと発表。マネータップは日本初の分散型台帳技術(DLT)を用いた送金アプリを手がけ、世界200以上の金融機関が参加するブロックチェーンネットワーク「RippleNet」の運営元であるリップル社の決済サービスxCurrentを活用している。このマネータップが採用するxCurrentは、XRPの利用が義務となっていない。一方、リップル社の別の決済サービスであるxRapidは、XRPの利用が義務となっており、送金の際、銀行が円や米ドルでXRPを購入し、そのXRPを送金先の業者が再び法廷通貨に両替する仕組みになっている。SBIホールディングス北尾吉孝CEOは、xRapidの未来について次のように述べている。

「たぶん今年にはxRapidがどんどん資金移動業者に使われるようになると思う。XRPのプラクティカルユースを増やしていくことで、僕はビットコインを時価総額で簡単に超えると予想しているし、そう信じてる」

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B